2026年度 日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について

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公開日

  奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。

 希望者は、以下のとおり手続きを行ってください。

「在学猶予願」の提出に該当する場合

  • 以前の学校で奨学金の貸与を受けていたが、新たに本学へ入(進)学した場合(内部進学者を含む)
    ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生番号を入力した(する)場合は、在学猶予の申請は必要ありません。
  • 以前奨学金の貸与を受けていたが、休学、留年、留学または奨学金辞退等により、貸与終了後も引き続き在学する場合
    (申請していた在学猶予期間終了後、引き続き在学する場合も再度提出が必要です。)

2026年度 本学における「在学猶予願」の提出方法

  • 日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」から提出します。
  • 「スカラネット・パーソナル」にログインし、「各種届願・繰上」タブを押します。
  • 「ワンタイムパスワードの取得画面へ」ボタンを押し「各種届・願出・繰上返還用パスワードを発行」後に手続きしてください。詳細は、以下のファイルをご確認ください。
    在学猶予願を提出する方法

スカラネット・パーソナル入力事項

2026年4月1日現在の所属・学年・学生番号(ハイフンを除く数字10桁のみ)を入力してください。入力の際は、学校番号等の入力が必要です。

学校番号106002区分コード01(法科大学院以外)/60(法科大学院)
学校名(カタカナ)キヨウト学校名(漢字)京都

提出は、以下のページ(スカラネット・パーソナル)よりお願いします。(登録手順についても、以下のページに掲載されています。
トップ – スカラネット・パーソナル

在学猶予についての詳細は、以下のページを参照してください。
日本学生支援機構 在学猶予

提出期日

1.  現在奨学金返還中で2026年4月に本学に進学した者

2026年4月7日(火曜日)~2026年4月14日(火曜日)

2. 以下の(1)~(4)に該当する者

2026年4月11日(土曜日)~2026年5月27日(水曜日)

  1. 2026年4月に本学に進学した者(内部進学を含む)で、以前日本学生支援機構の貸与奨学金を受けていた者
    ただし、予約採用で申し込み採用候補者となっている者は、進学届提出時に以前に貸与を受けた奨学生番号を記入する場合には、在学猶予届の提出は不要です。
  2. 2026年3月まで在学猶予の適用を受けていたが、留年・休学等により2026年4月以降も在学している者
    ただし、最終学年における休学・留年時の在学猶予の申請は1年単位で行ってください。
  3. 2026年3月までで貸与奨学金を辞退あるいは廃止となった者(2025年度継続願により辞退として提出したものを含む)
    ただし、日本学生支援機構の手続き状況によっては、スカラネット・パーソナルへ入力できるまで期間を要する場合があります。
  4. 2026年3月までで貸与奨学金の満期を迎えたが、留年等により2026年4月以降も在学している者   

3. 2026年4月以降に奨学金を辞退した、あるいは返還を開始したが返還猶予が必要となったなど在学中で返還の猶予が必要となる者

2026年4月11日(土曜日)以降 随時

注意

在学猶予を提出した後、退学や早期修了等により、当初に申請した在学猶予期間より在学している期間が短くなった場合には、在学猶予期間短縮の手続きが必要となります。詳細は、以下のファイルを参照ください。
在学猶予期間短縮願を提出する方法

提出後の確認について

スカラネット・パーソナルから、在学猶予願・在学猶予期間短縮願を提出した後の手続き状況の確認方法については、以下のファイルをご確認ください。
在学猶予願・在学猶予期間短縮願の手続き状況の確認

なお、4月~6月に在学猶予願・在学猶予期間短縮願を提出した場合、承認までに時間をいただくことになりますので、予めご了承ください。

その他注意事項

  • 必ず2026年4月現在の所属・学年・学生番号を入力してください。
  • 「進学」、「辞退」の場合は、卒業(修了)予定年月まで猶予を願い出ることができますが、「休学」、「留年」、「留学」など入学時の卒業(修了)予定期を超える在学猶予については、1年を超える期間の猶予を願い出ることはできません。(1年ごと(毎年4月上旬)に願い出てください。)
  • 「在学猶予願」を提出しないと返還が開始されます。返還開始は貸与終了後(または前回の在学猶予期間終了後)7か月目からです。
    (例) 2026年3月貸与終了: 2026年10月返還開始
  • 在学猶予が承認されるまで時間がかかります。すでに返還が開始されている場合は、承認されるまで引き落としされますので、注意してください。
  • 在学猶予の手続き後に退学等により在学期間が短くなった場合は、必ずスカラネット・パーソナルより「在学猶予期間短縮願」を提出してください。
  • 給付奨学金について返還が必要になった場合も在学猶予の対象となります。
  • 2020年3月以前に取得(承認)された在学猶予年数に関わらず、2020年4月以降の在学猶予制度の適応期間は奨学生番号単位で最長10年となります。
    (その後も返還が困難な場合は、必要に応じて減額返還制度や返還期限猶予制度を願い出ることができます。)

問い合わせ先

学務部学生支援課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階)
Tel: 075-753-2535
E-mail:840scholarship*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

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