日本学術振興会の「第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞」に本学から2名が選ばれました

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 独立行政法人日本学術振興会の「第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞」に本学から2名が選ばれました。

 授賞式は、2026年2月3日に日本学士院にて行われる予定です。

受賞者氏名 所属・職名 専門分野 授賞の対象となった研究業績
後藤教授 後藤 佑樹 理学研究科・教授 生体関連化学・ケミカルバイオロジー 試験管内人工生合成系による擬天然ペプチドの創製研究
高橋准教授 髙橋 重成 工学研究科・教授 生体機能分子医化学 生体内ストレス感知・応答機能の解明

 日本学術振興会賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的とするものです。

 各分野を代表する我が国のトップレベルの学術研究者により構成される審査会において厳正な審査が行われ、受賞者が決定されました。

関連リンク

第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞の受賞者決定について|日本学術振興会