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  • 吉田キャンパス

韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-


2019年01月29日 火曜日

 本学人文科学研究所と附属図書館は高麗大学校民族文化研究院と2015年2月に協定を締結し、本学附属図書館が所蔵する韓国古文献の調査、書誌情報・解題の作成及び資料の電子化を行う共同事業を推進してきました。
 この度、本学人文科学研究所と高麗大学校民族文化研究院からそれぞれ日本語、韓国語で河合文庫目録が刊行される運びとなり、それを記念して日韓の研究者が集うシンポジウムを開催します。

  • 2019年02月21日 木曜日

10時00分~17時00分(受付開始 9時30分)
  • 吉田キャンパス

京都大学附属図書館3階 ライブラリホール
本部・西部構内マップ[18]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

本講演テーマに関心のある方(一般公開)

80名

プログラム

9時30分 受付開始
10時00分~10時10分 開会挨拶 引原隆士(京都大学附属図書館長・図書館機構長)
10時10分~10時40分 藤本幸夫(富山大学名誉教授)「河合文庫概観」
10時40分~11時30分 鄭雨峰(高麗大学教授)「筆記雜録의特徴과意義(河合文庫所蔵筆記雑録の特徴と意義)」
11時30分~11時40分 休憩
11時40分~12時10分 夫馬進(京都大学名誉教授)「朝鮮燕行録の世界-河合文庫所蔵、趙顕命『帰鹿集(瀋行日記)』に見える中国観察」
12時10分~13時30分 休憩
13時30分~14時20分 沈慶昊(高麗大学教授)「金石集帖의特徴과意義(「金石集帖」の特徴と意義)」
14時20分~14時40分 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵『遺稿』の著者、鄭元淳について」
14時40分~15時30分 安承俊(韓国学中央研究院古文書研究室長)「朝鮮後期서울名門家의家計經營分~河合文庫所藏安東金氏金壽增娚妹分財記分~(朝鮮後期ソウル名門家の家計経営-河合文庫所蔵安東金氏金壽增娚妹分財記)」 
15時30分~15時40 休憩
15時40分~16時30 朴英敏(高麗大学研究教授)「文集의特徵과意義(河合文庫所蔵文集の特徴と意義)」
16時30分~16時50 金文京(鶴見大学教授・京都大学名誉教授)「河合文庫所蔵朝鮮時代家屋売買文書から見たソウルの民家」
16時50分~17時00 閉会挨拶 高木博志(京都大学人文科学研究所長)
  • 通訳あり(韓国語から日本語のみ)

関連イベント

実際の資料をご覧いただける貴重書公開展示も開催しています(申し込み不要)。

平成30年度 京都大学図書館機構貴重書公開展示「韓国古文献の世界」

  • 会期: 2019年2月19日(火曜日)~3月3日(日曜日)
  • 時間: 9時30分~17時00分
  • 会場: 京都大学 百周年時計台記念館1階 歴史展示室内 企画展示室 〈交通アクセス
  • 入場料: 無料
  • 主催: 京都大学図書館機構
  • 展示品(リンク先からは電子化画像をご覧いただけます。)
    安東金氏金寿増男妹分財記
    経世遺表
    金石集帖
    歴代兵要

    他 全12点
  • 展示会図録(冊子版は展示会場にて配布しています。)


下記のWebサイトから、フォームにご記入の上お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXyZxKLrp5EAly7LwCq7wDl-poX2-AzFNR71tzipD0ZEUkJQ/viewform

2019年02月21日 木曜日


京都大学附属図書館
Tel: 075-753-2613
E-mail: wg-tenji*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 高麗大学校、京都大学人文科学研究所
共催: 京都大学附属図書館

韓国古文献の世界-京大河合文庫目録刊行記念シンポジウム-
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