京都大学理学共創イノベーションコンソーシアム2026 第11回サイエンス講座「ナノ計測で探る 鉱物・地球・太陽系」

開催日
2026年12月07日 月曜日
時間

13時00分~15時35分(Zoom入室:12時50分~)
(懇親会:15時40分~(学内および法人会員の現地参加者のみ))

開催地
ターゲット
要申し込み
要申し込み
公開日

 京都大学理学共創イノベーションコンソーシアムでは、第11回サイエンス講座を開催します。本講座は京都大学理学共創イノベーションコンソーシアム参画企業向けの講座ですが、今回に限り一般公開します。

 基調講演では、未来の技術と産業の根幹を支える理学の研究と教育の重要性を踏まえ、本学理学研究科の知と人材を産業界とともに社会につなぐ取り組みをご紹介します。

 講演パートでは、近年めざましく進歩している透過型電子顕微鏡や、集束イオンビームと走査型電子顕微鏡を組み合わせた装置など、最先端の観察・分析技術を地球惑星科学や鉱物科学に活用した事例を紹介します。さらに、鉱物の微細な構造や特徴を手がかりに、地球や惑星の歴史を読み解くための計測・分析技術と、その応用について解説します。

 ぜひこの機会に、最先端の研究に触れ、新たな知見や共創のヒントをご覧ください。

基本情報

開催地
  • オンライン

オンライン:Zoom

会場:国際科学イノベーション棟 5階会議室5ab(本部・西部構内マップ[69])
※現地会場には、本学関係者およびコンソ―シアム会員の方のみ参加可能です。非会員の方はオンラインのみ参加可能です。

対象
  • 企業・研究者の方
  • 産学連携を模索しているオープンイノベーション担当者
  • 京都大学の最先端研究に関心があるR&D部門の方
  • 異分野融合推進を考えている研究企画部門の方
定員

オンライン:300名

参加費

無料

イベント内容

プログラム

13時00分~13時20分(20分)基調講演「理学の知は産業の未来をどう拓くか -研究と人材をつなぐ産学共創の取り組み-」
理学研究科付属サイエンス連携探索センター 森脇 一匡 教授
13時25分~14時25分(60分)講演「観察・分析技術の進歩と鉱物科学への適用」
理学研究科地球惑星科学専攻 三宅 亮 教授
14時35分~15時35分(60分)講演「鉱物の電子線計測と地球惑星科学応用」
理学研究科地球惑星科学専攻 伊神 洋平 准教授

理学共創イノベーションコンソーシアムについて

本講座は、京都大学理学研究科と産業界の皆さまとで、高度科学人材の育成とイノベーション創出を目指す「理学共創イノベーションコンソーシアム」の活動の一環として開催されています。
基礎科学で育まれた「本質を見抜く思考力」や「高度な数理科学的知見」を産業界の具体的な課題解決に繋げ、新たなイノベーションを共同で創出していくことを目的としています。
コンソーシアムの活動内容や参画企業向けの情報については、以下のページをご覧ください。
京都大学理学共創イノベーションコンソーシアム - 京大オリジナル株式会社

申し込み

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申し込み締切日
お問い合わせ

京都大学理学共創イノベーションコンソーシアム事務局
京大オリジナル株式会社 
E-mail:rigaku_conso*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)