京都大学研究連携基盤 未踏科学研究ユニット報告会2025

開催日
2025年11月16日 日曜日
時間

13時00分~17時00分

要申し込み
要申し込み
公開日

 本学の18の附置研究所・研究センターで構成する京都大学研究連携基盤では、「未踏科学研究ユニット報告会2025」をハイブリット形式により開催します。

 未踏科学研究ユニットとは、研究連携基盤を構成する附置研究所・センター等の持つ多彩な学術領域を融合し(異分野融合)、新学術分野をボトムアップ的に創成する試みを行うために設置されました。同ユニットには複数の研究事業ユニットがあり、各ユニットはそれぞれ新学術分野の創成、つまり「未踏科学」へのチャレンジを行っています。

 本年度より第3期ユニットが発足したため、今回はキックオフシンポジウムとして、各ユニットより概要・今後の展望等を発表します。

 現在、オンライン(Zoomウェビナー)での参加申し込みを受付中です。皆さんのご参加をお待ちしています。

基本情報

開催地
  • 吉田キャンパス
  • オンライン

南部総合研究1号館・医生研1号館セミナー室3、またはオンライン配信(Zoomウェビナー)

対象
  • 在学生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

オンライン配信(Zoomウェビナー)はどなたでも参加いただけます。

※現地での参加は、本学教職員、学生、ユニット関係者に限ります。

定員

現地(南部総合研究1号館・医生研1号館 セミナー室3):40名
オンライン配信(Zoomウェビナー):500名

参加費

無料

イベント内容

プログラム

13時00分~13時05分 全体挨拶
時任 宣博(京都大学副学長)
13時05分~13時20分 活動紹介
中野 伸一(研究連携基盤長)
13時20分~13時50分 共生共進化研究ユニット
ユニットの説明・概要について
今井 啓雄(ヒト行動進化研究センター教授、ユニット長)
13時50分~14時05分 質疑応答
14時05分~14時35分 フィールドワークとデータサイエンスを融合した超学際研究ユニット
ユニットの説明・概要について
甲山 治(東南アジア地域研究研究所教授、ユニット長)
14時35分~14時50分 質疑応答
14時50分~15時20分 相互作用トポロジーからの複雑システム解明ユニット
ユニットの説明・概要について
 望月 敦史(医生物学研究所教授、ユニット長)
15時20分~15時35分 質疑応答
15時35分~16時00分 休憩
16時00分~16時50分 全体討論・意見交換
16時50分~16時55分 総括
時任 宣博
16時55分~17時00分 閉会挨拶
山本 衛(連携研究調整室長)

申し込み

申し込み方法

以下のWebサイトよりお申し込みください。
京都大学研究連携基盤 - 未踏科学研究ユニット研究報告会2025

申し込み締切日

定員に達し次第、締め切ります。

備考

やむを得ない事情により、中止あるいは延期する場合があります。その際は、研究連携基盤Webサイト等にてお知らせします。

お問い合わせ

京都大学研究連携基盤基盤企画室
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
Tel: 075-366-7113
E-mail: A50kiban*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

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