里山里海つながるフェス@イオンモール草津

開催日
2025年11月09日 日曜日
時間

10時00分~17時00分

要申し込み
不要
公開日

 本イベントは、滋賀県の南部を中心とした大学、企業、団体、行政機関等が集まり、里山里海や森里川湖海のつながりをテーマに発信・交流する機会として開催します。

 出展者・来場者の交流を通じて、里山里海でのワクワクする取組に出会ったり、森里川湖海に関わる多様な人と情報交換して、これからの里山里海での共創につなげることを目的としています。

基本情報

開催地
  • その他の地域
  • オンライン

イオンモール草津 イベントスペース
(1階セントラルコート【A会場】、2階セントラルコート側ブリッジ【B会場】)
近江鉄道バス「イオンモール草津」下車すぐ(〒525-0067 滋賀県草津市新浜町300)
イオンモール草津公式ホームページ

  • 基調講演については、動画でのオンライン視聴になります(要申し込み。会場では、ダイジェストを紹介)。
対象
  • 在学生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

どなたでも参加いただけます。

参加費

無料

イベント内容

1)活動紹介

場所

A会場(1階セントラルコート)

タイムスケジュール

10時00分 開場・受付
10時30分 開演・趣旨説明
10時35分~10時40分 基調講演「人をつなぐ未来を拓く『龍谷の森』」ダイジェスト(5分)
(ダイジェストは谷垣准教授本人が登壇します。)
講師:谷垣岳人
龍谷大学政策学部准教授、里山学研究センター長、「龍谷の森」里山保全の会副代表
京都府福知山市出身。幼少期から虫取りに明け暮れた雑木林や水田が後に里山と知る。かつての里山林「龍谷の森」での生物調査や里山保全活動や環境教育を20年以上継続している。2015年からは、京丹後市で絶滅危惧種のゲンゴロウ類を保全する米作りを農家と協働で行っている。
10時40分~11時40分 活動紹介
※出展する団体が活動を紹介します。
11時40分~11時45分 活動紹介への講師からのコメント 
11時45分~11時50分 活動紹介終了のあいさつ
11時50分~12時00分 集合写真

基調講演「人をつなぐ未来を拓く『龍谷の森』」については、以下のリンクよりお申し込みの上、オンラインにて動画をご覧ください。ここでは、その概要をご紹介します。動画は、本フェス前後の一定期間、視聴可能です。
(申し込み締め切り:11月6日(木曜日))
里山里海つながるフェス  講演視聴申込フォーム

2)展示

いきもの・里山里海・子育てなどに関わる多様な団体が活動について展示します。スタンプラリーで会場を巡りましょう。
申し込みは不要ですが、混雑が予想される場合は、入場制限などを行います。

場所

A会場:1階セントラルコート
B会場:2階セントラルコート側ブリッジ

時間

10時00分~17時00分
(10時00分~13時00分は展示のみ。13時00分~16時30分に展示の解説を行います。)

出展者

京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団、「龍谷の森」里山保全の会、パナソニックグループ 草津工場「共存の森」、草津市環境政策課、森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)、森里海と文化研究会(京都大学)、特定非営利活動法人まるよし、滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課、滋賀県立膳所高等学校、滋賀県立高島高等学校 科学探究部、立命館守山高等学校

3)ワークショップ

各団体がワークショップを行います。興味のあるワークショップに参加してみませんか。事前の申し込みは不要ですが、時間を区切って実施予定です。

場所

A会場:1階セントラルコート

時間

13時00分~16時30分

実施団体

パナソニックグループ 草津工場「共存の森」、森・川・田んぼプロジェクト(大阪産業大学)、公益財団法人イオン環境財団、滋賀県立高島高等学校 科学探究部

備考

主催:京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団

お問い合わせ

京都大学フィールド研 新しい里山・里海 共創プロジェクト お問い合わせ受付担当
Tel:075-753-6420
E-mail:fserc-collabo-contact*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

  • 受付時間は、平日8時30分~17時15分となりますので、ご了承ください。