13時00分~17時00分
コロナ禍の経験により、世界の創薬の潮流は目覚ましい変貌を遂げました。現在創薬科学は、医学・薬学はもとより、生命科学、情報科学、人工知能、構造科学など、多くの研究対象が複合したボーダーレスな時代に突入したと言えます。こうした変化に逸早く対応し斬新なアイデアを育てるため、アカデミア創薬に関わる研究者が、大学や専門分野の枠を超えて協力し合うことが、ますます重要になっています。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)」では、参画機関の最先端技術を全国の研究者に提供しています。京都大学医学・生命科学研究支援機構(iSAL)はBINDSの支援の元、研究背景の垣根を超えたオープンイノベーション推進の一助として生命科学系5部局のもつ最先端の機器や解析技術を活用、学内外の研究者に世界最高レベルの研究支援を実施してきました。しかしながら、世界的な変化に対応し、アカデミア創薬を発展させるためには、大学や分野の垣根を超えたさらなる支援連携が必要です。
本シンポジウムでは、iSALが提供する各種研究支援体制と、学内外BINDS拠点の連携を進め、学内外研究者の研究に資する産学の垣根を超えた「ボーダーレス創薬」体制の構築の場となることを目指します。本学BINDS支援成果および他機関BINDSとの連携による成果の発表、および西日本BINDS支援機関やその他研究支援体制の紹介などを予定しています。
基本情報
- 吉田キャンパス
医薬系総合研究棟 藤多記念ホール(薬学部構内マップ[68])
- 在学生の方
- 一般・地域の方
- 企業・研究者の方
アカデミア創薬を志す方、およびBINDS等の研究支援内容と成果に興味のある方
無料
イベント内容
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
第2回京都大学BINDS合同シンポジウム「ボーダーレス創薬:未来を拓く協創の力」を開催します(2025年10月21日) | 京都大学 医学・生命科学研究支援機構
※ シンポジウム後には、参加者間の情報交換会を設定しています(要申し込み、無料)。
申し込み
以下のリンクよりお申し込みください。
第2回京都大学BINDS合同シンポジウム申し込みフォーム
当日参加も可能です。
京都大学BINDSシンポジウム事務局
E-mail:ku-binds-symposium-office*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)