18時00分~19時30分(受付は17時30分から)
※ 「現地参加」は定員に達したため、申し込みを締め切りました。「オンライン参加」の申し込みは引き続き受け付けています。(2025年11月21日)
本学には現在18の附置研究所と研究センターがあります。2015年4月に、これらの相互連携の強化と、学部・研究科も含む全学的な研究活動の促進を通じた異分野融合による新学術分野の創成をめざして「京都大学研究連携基盤」を設置しました。
研究連携基盤が実施する京都大学丸ノ内セミナーは、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」としてスタートし、附置研究所・センターで展開されている最新研究をわかり易くお伝えすべく企画・開催してきました。コロナ禍を経て、ハイブリッド方式(対面&オンライン)で実施することとなり、より多くの、一般の方々や大学生・高校生の方々にも参加いただいています。
この度、セミナー企画を強化し、年間テーマのもと6回シリーズとして話題提供することとなりました。2025年度は、「京大の多彩なサイエンス-22世紀の地球を見据えて-」というテーマのもと、100年先をも夢見る研究として、研究の多様性と醍醐味を感じてもらえればと思っています。6回シリーズを通してでも、あるいは、興味をお持ちいただいた回をスポットでも、申し込みいただけます。多くの方々のご参加をお待ちしています。
基本情報
- 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム
- オンライン
京都大学東京オフィス(新丸の内ビルディング10階)、またはオンライン配信(Zoomウェビナー)
アクセスマップ
- 一般・地域の方
- 企業・研究者の方
どなたでも参加いただけます。
現地(京都大学東京オフィス):50名
オンライン配信(Zoomウェビナー):500名
無料
イベント内容
講師
森 知也(経済研究所 教授)
講演タイトル
人口減少下での100年後の日本を考える:地域、都市、家族のゆくえ
講演概要
日本の人口は2008年の1億2,800万人をピークに15年間減り続けており、2024年の1年間では、日本に住む日本人が90万人、移民を含めても55万人減少しました。都道府県が1つずつ毎年日本から消えるペースで日本の人口は減少していることになります。2015年以降、少子化は加速し、回復の兆しはありません。また、世界的にも人口減少は進み、今後は移民による人口代替も見込めません。この急速な人口減少を背景に、地方都市は衰退し、人口は大都市へ集中しています。しかし、この減少ペースでは、大都市も、周囲から人を集めながらも急速に縮小していくことになります。100年後のこの国は、地域は、都市は、そして家族はどのような姿になるのか、理論とデータを駆使して、私たちにいま何ができるのかを考えます。
詳細は、以下のページをご覧ください。
第149回京都大学丸の内セミナー | 京都大学研究連携基盤
申し込み
※第149回の 「現地参加」は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
「オンライン参加」の申し込みは引き続き受け付けています。(2025年11月21日)
以下のWebサイトよりお申し込みください。
京都大学丸の内セミナー | 京都大学研究連携基盤
- 希望の開催回を一括で申し込み、開催回ごとの申し込みのどちらも可能です。
- やむを得ない事情により、中止あるいは延期する場合があります。その際は、本ページおよび研究連携基盤Webサイト等にてお知らせします。また、お申し込みいただいた方には、研究連携基盤基盤企画室からご連絡します。
定員に達し次第、締め切ります。
京都大学研究連携基盤基盤企画室
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
Tel: 075-366-7113
E-mail: A50kiban*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)