つきましては、以下のとおり最終講義を開催しますので、多数ご参加くださいますようお願いします。
基本情報
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イベント内容
題目
「生体分子イメージング研究」
演者略歴等
1974(昭和49)年に京都大学薬学部を卒業後、同大学院薬学研究科に進学、1976(昭和51)年12月に博士課程中退後、本学医学部の助手に着任。その後、本学薬学部助教授を経て、1996(平成8)年より教授として病態機能分析学分野を担当。教育、研究の両面において多大な功績を残した。
生体分子イメージングという新しい研究領域の創成期より、分子イメージングプローブの開発と応用に関する研究を中心に先駆的研究を展開し、この研究領域を牽引、その発展に貢献した。この研究業績に対し、1988(昭和63)年に日本核医学会奨励賞、1994(平成6)年に日本核医学会長賞、さらに、この領域で最も権威のある米国核医学会機関紙Journal of Nuclear MedicineのMost Significant Manuscript of 1993 - Award、2009(平成21)年に分子イメージング賞を受賞した。
教育研究に加えて、大学・学会運営においては、2006(平成18)年より京都大学放射性同位元素総合センター長、2008(平成20)年より薬学研究科副研究科長、京都大学環境安全保健機構長、京都大学副理事、2010(平成22)年より薬学研究科長・薬学部長、2016(平成28)年より京都大学学術研究支援室長として、薬学部・薬学研究科のみならず、京都大学の運営と発展に尽力した。また、学外においては、日本薬学会物理系薬学部会長、日本核医学会理事、日本微量元素学会副理事長、日本分子イメージング学会理事・監事、日本アイソトープ協会理事として、多くの専門学協会の発展に貢献。さらに、日本学術会議連携会員、医薬品医療機器総合機構科学委員会委員として、日本の科学技術、医療の発展に寄与した。
Tel: 075-753-4513、4510
E-mail: 08yakusomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)