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グローバル教育展開オフィス主催:レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第2回


2020年08月06日 木曜日

 教育学研究科のグローバル教育展開オフィスでは、事業の一環として幅広い分野で教育にかかわる著名な研究者や活動家をによる、レクチャーシリーズを開催しています。レクチャーシリーズの今年度テーマは、「越境する「日本型教育」の歴史的・多角的理解に向けて」です。

 第2回講演には、樋浦郷子 国立歴史民俗博物館准教授をお招きし、講演を行います。

 オンラインでの開催となりますので、遠方にお住まいの方も、奮ってご参加ください。
  • 2020年08月28日 金曜日

15時00分~17時00分
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オンライン開催

学生、教職員、および研究者


講演者・演題

樋浦 郷子(ひうら さとこ)
「意図した断絶と意図せざる継承について -1945年の台湾と朝鮮における学校文書から-」

台湾や朝鮮の学校は、1945年に「解放」に至ったわけですが、学校教育はどのように「解放」「脱植民地化」されていったのでしょうか。本講演では学校文書のなかでも、「学校沿革誌」に注目してお話しします。日本の植民地であった台湾や朝鮮の学校でも、日本内地と同様に沿革誌の作成がなされていました。日本統治期には必置の文書であり、日本語で書き綴られた学校沿革誌のなかには、現在の台湾や韓国で保存されているものも多くあります。1945年の後半を画期に、学校沿革誌はどのように変化していくのか、ということを中心にお話しします。

講演者プロフィール

大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部准教授。専攻は教育史。著書に『神社・学校・植民地 -逆機能する朝鮮支配』(京都大学学術出版会 2013年)がある。


無料

以下のURLよりお申し込みください。登録いただいたメールアドレス宛に、後日、専用リンクをお送りします。(メールアドレスの入力間違いにご注意ください。)
https://forms.gle/tVYszJcRae2CmZ5EA

ポスター(PDF)右下のQRコードからも、事前登録フォームにアクセスできます。

2020年08月26日 水曜日


京都大学教育学研究科グローバル教育展開オフィス
E-mail: globaledu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


グローバル教育展開オフィス主催:レクチャーシリーズ「越境する『日本型教育』の歴史的・多角的理解に向けて」第2回
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