京都大学愛媛同窓会総会が開催されました。(2013年11月8日)

京都大学愛媛同窓会総会が開催されました。(2013年11月8日)

 松山市内のホテルにおいて、京都大学愛媛同窓会が開催されました。京都大学愛媛同窓会は、本学卒業生で愛媛県に在住または愛媛県出身者を会員とする同窓会です。

 今回は、70名近い同窓生の出席者があり、総会では門田和紀 代表幹事(医学部・1971年卒)の司会のもと、佐藤晃一 会長(農学部・1957年卒)の挨拶に続き、塩田浩平 前理事・副学長、思修館特定教授による「京都大学のリーディング大学院プログラムについて」、武岡英隆 愛媛大学教授(理学部・1974年卒)による「愛媛大学沿岸環境科学研究センターの歩み -瀬戸内海から世界へ」の講演が行われました。

 引き続き行われた懇親会では、曲田清維 幹事(工学部・1974年卒)の進行のもと、最初に参加者全員で京都大学学歌「九重に花ぞ匂へる」の斉唱で開宴され、和やかな雰囲気の中、会員相互の交流が深められました。最後に「琵琶湖就航の歌」の合唱が行われ、鮎川恭三 副会長(理学部・1955年卒)の挨拶をもって、盛況のうちに閉会となりました。


司会を行う門田代表幹事

挨拶を行う佐藤会長

講演を行う塩田前理事・副学長、思修館特定教授

講演を行う武岡教授

講演会風景

司会を行う曲田幹事

左から門田代表幹事、鮎川副会長、塩田前理事・副学長 思修館特定教授、佐藤会長、矢田部龍一 愛媛大学理事・副学長(工学部・1976年卒)

「琵琶湖周航の歌」を合唱