京都大学愛媛同窓会総会が開催されました。(2009年12月18日)

京都大学愛媛同窓会総会が開催されました。(2009年12月18日)

 松山市の松山全日空ホテルにおいて、京都大学愛媛同窓会総会が開催されました。
  京都大学愛媛同窓会は、愛媛県下の京都大学(旧帝大、新制大学、大学院)の卒業生・修了生を会員とし、現在、会員数は約400名です。

 今回、70名を超える同窓生が出席した総会では、佐藤晃一 会長(農学部・昭和32年卒)の挨拶に続き、松本紘 総長による「京都大学の現状と展望」、西村周三 理事・副学長による「日本の社会保障の将来」、柳沢康信 愛媛大学長による「魚の行動はどこがおもしろいのか?」の講演が行われました。

 総会終了後の懇親会は、まず会員全員で「京都大学学歌」を斉唱した後、松本総長の発声による乾杯で開宴し、懇親が深められました。最後に鮎川恭三 副会長(理学部・昭和30年卒)の挨拶があり、「琵琶湖周航の歌」を会員全員で合唱し、盛況のうちに閉会となりました。


左から佐藤会長、松本総長、西村理事・副学長、柳沢愛媛大学長

「琵琶湖周航の歌」合唱風景

テーブルごとの記念撮影の一コマ