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医学部附属病院 ロゴマークデザインが決定しました。(2020年8月3日)


2020年08月03日

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 医学部附属病院では、創立120周年を記念して学内外に広くロゴマークの公募を行いました。400件を超える応募があり、同院における厳正なる審査の結果、グラフィックデザイナーの村上正剛 株式会社アイドマ代表取締役によるデザインを採択することに決定しました。

 表彰式は、コロナウイルス感染症の状況を鑑み、オンラインで実施しました。宮本享 病院長より賞状と副賞を贈呈した後、辻川明孝 医学研究科教授も交えて、ロゴマークの今後の運用などについて歓談を行いました。

 村上代表取締役からは「歴史ある京都大学医学部附属病院のロゴマークに採用いただき名誉に思います。このロゴマークが患者さんや地域の方とのスムーズなコミュニケーションのお役に立てるよう願います」と挨拶がありました。

 本ロゴマークは今後、医学部附属病院の刊行物、Webサイトなど、さまざまな場面で活用します。

オンラインでの贈呈式の様子(左から宮本病院長、村上代表取締役)

左からロゴマークとロゴマーク(縦組み)

ロゴマークのコンセプト

「KUHP」は、京都大学医学部附属病院(Kyoto University Hospital)の頭文字です。「H」を白抜きで表現することで、健康時には関わり合いがなくても、病気や事故などで必要とされるときには「H=Hospital(医学部附属病院)」が支えになれるようにとの願いが込められています。「H」の2つの矩形は、スタッフと患者さんが互いにきちんと向き合う様子を表現しています。

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