「留学生のための防災講習会」を開催しました(2026年秋学期)

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 学務部留学生支援課・国際サポートセンター情報発信チームでは、2026年10月28日、京都府国際センターおよび左京消防署鹿ケ谷出張所の協力のもと、「留学生のための防災講習会」を開催しました。

 第一部は、サルガロロ・ルディ 合同会社京ネクト代表社員を講師にお招きし、日本で災害時に発出される警報レベルの説明や、実際に災害が起きた際に取るべき行動、非常用持ち出しバッグの準備といった日常の備えに関する講義を実施しました。

 第二部では、AED(自動体外式除細動器)講習と、希望者を対象にVRとデモ用消火器を使った操作体験を行いました。参加した留学生は、消防隊員から心肺蘇生法の流れとAEDの操作について説明を受けた後、一人ずつ実際に胸骨圧迫やAEDの操作を体験しました。消防隊員からは、「傷病者を発見したら、反応を確認し、まず大きな声で周囲の人に協力を求めてください。そして119番に通報してください。」とのアドバイスがありました。参加した留学生からは、「動作を一つ一つ丁寧に見せながら繰り返し説明していただいたので、内容がわかりやすく、とても参考になった」、「AEDの使い方を理解できた」といった感想が寄せられました。

 本講習会を通して、参加した留学生たちが、「日頃から自分の身を自分で守るための備えをすること」、そして「目の前に傷病者がいた時に、早期に発見し、周囲と協力して手助けすること」がいかに大切か、理解を深める機会となったことを期待しています。

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講義
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胸骨圧迫体験
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AED操作と胸骨圧迫による心肺蘇生体験
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VRとデモ用消火器を使った消火器操作体験
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