経済学部 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

京都大学経済学部は、経済学・経営学の知識をもとに、社会経済の変化に柔軟に対応し、解決策を発見、創造できる人材を輩出することで、学界、官界、産業界に貢献することが期待されています。
そうした人材を育成するために、本学部では、卒業にあたって、以下の点に到達していることを目標としています。

  1. 経済学・経営学についての基礎知識を修得している
  2. 経済学・経営学の知識をもとに、現代経済社会の諸問題について主体的に考えて分析し、解決策を考察できる
  3. 社会経済の変化に対応できる、柔軟な思考力と創造性を身につけている
  4. 経済学・経営学に関連する幅広い教養と十分な語学力を身につけ、異なる文化的背景を持つ人々と交流できる

学士の学位は、入学後4年以上(3年次編入の場合は2年以上)在学したうえで、卒業に必要な所定の単位を修得し、学士試験に合格するとともに上記の目標を達成した者に与えられます。

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