セクション

第5回 平成24年9月11日(火曜日)開催

議事

  1. 次期理事候補者について 
  2. 高等教育研究開発推進機構長について 
  3. 京都大学博士課程教育リーディングプログラム運営会議の設置について 
  4. 平成24年度博士課程教育リーディングプログラムの実施について 
  5. 「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せの見直しについて
  6. その他

議事録

出席者
松本総長
赤松、淡路、江﨑、大西、塩田、西阪、吉川、服部、前平、村中、植田、山極、
湊、佐治、北野、遠藤、冨田、宅田、梶、佐藤(亨)、米原、藤井、岡田、徳賀、
佐藤(直)、岩井、岩田、尾形、津田、中島、九後、松岡、溝端、森(重)、森山、
平井、清水、三嶋、松本、林、大嶌、森(純)、美濃、牧野、中辻
以上各構成員
森澤
以上代理出席
  • 前回議事録の確認
    前回(平成24年7月24日)開催分の議事録について、確認のうえ、原案どおり承認された。

議事

  1. 次期理事候補者について
    現理事が平成24年9月30日で任期満了となるため、平成24年10月1日付けで就任する次期理事の候補者について説明があり、協議の結果、了承された。
  2. 高等教育研究開発推進機構長について
    平成24年9月30日で林信夫高等教育研究開発推進機構長が任期満了となることを受けて、引き続き林信夫教授に高等教育研究開発推進機構長に就任いただくことについて説明があり、協議の結果、了承された。
  3. 京都大学博士課程教育リーディングプログラム運営会議の設置について
    平成23年度に博士課程教育リーディングプログラムに採択された2つのプログラムが、本年10月に学生受入を開始するにあたって、全学的な実施体制として「京都大学博士課程教育リーディングプログラム運営会議」を設置することについて説明があり、協議の結果、了承された。
  4. 平成24年度博士課程教育リーディングプログラムの実施について
    平成24年度博士課程教育リーディングプログラムについて、ヒアリングの対象に選定された2件のプログラムの概要の説明があり、協議の結果、当該プログラムが採択された際には、計画調書等の申請書類に記載の事項について確実に実施することが確認された。
  5. 「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せの見直しについて
    「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せ検討ワーキンググループにおける検討結果を報告するとともに、同報告内容に基づいた申合せの改正案について説明があり、協議の結果、了承された。

報告

  1. 副学長等の任命等について
    平成24年10月1日付けで任命する副学長、副理事及び理事補並びに指名する機構長について報告があった。
  2. 経営協議会学内委員等の推薦結果について
    前回の部局長会議で推薦を依頼した、経営協議会学内委員、総長選考会議学内委員並びに企画委員会、施設整備委員会、財務委員会及び基金運営委員会の各委員の後任委員について、推薦結果の報告があった。
  3. 教育研究組織改革専門委員会における申し合わせ事項について
    教育研究組織改革の検討を進めるに当たって、改革の基本姿勢や改革への取組方針など、教育研究組織改革専門委員会として留意すべき事項を取りまとめた旨の報告があった。
  4. 国家公務員の退職手当の支給水準引下げ等について
    「国家公務員の退職手当の支給水準引下げ等について」(平成24年8月7日閣議決定)の概要の説明があった。
  5. 平成25年度予算の概算要求組替え基準及び平成25年度概算要求について
    「平成25年度予算の概算要求組替え基準について」(平成24年8月17日閣議決定)及び文部科学省から財務省へ提出された平成25年度概算要求の概要の説明があった。
  6. 法務・コンプライアンス対策室について
    法務・コンプライアンス対策室の設置について報告があった。
  7. 吉田寮地区の改築・改善について
    吉田寮地区の改築・改善に係る進捗状況について報告があった。
  8. 平成25年度科学研究費助成事業の公募開始等について
    平成25年度科学研究費助成事業の公募が開始されたことから、各部局長に同助成事業への積極的な応募の協力要請があった。また、平成24年度の同助成事業応募採択状況及び間接経費の受入状況について報告があった。
  9. 研究費等の適正な執行について
    不適切な経理の存在の有無に関する再調査に係る現在の進捗状況について説明があった。
    また、「薬学研究科の競争的資金等に係る会計処理に関する調査委員会」及び当該委員会の下に設置した「物品等の調達及び検収に関する特別委員会」の開催状況について報告があった。

以下、資料及び概要配付

  • 財務報告書(ファイナンシャルレポート2012)について