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東山紘久メッセージ

教育・学生担当理事からのメッセージ

東山副学長の写真

教育・学生担当の理事の仕事は多岐に渡っています。学生が大学に入学する前の段階から卒業・修了するまでの教育と学生に関わるすべて領域に関わっています。

入学前では、高校と大学の連携、オープンキャンパス、大学紹介や受験案内です。次が、本学に入学を希望する人の最大の関心事の一つである入学試験です。アドミッションズ・ポリシーの策定、センター入試の実施、本学入試の実施などです。

合格者・入学者が決定されますと、入学式、オリエンテーション、カリキュラムの説明をはじめ大学生活に必要なサポートを行っています。入学料・授業料の免除、奨学金の選考、学生寮に関すること、などです。入学後の健康診断をはじめ年一回の定期健康診断、健康管理や診療を行う保健管理センターの運営、学業や個人的な悩みの相談に応じるカウンセリング・センターの運営、就職を援助するためのキャリア・サポートの運営などです。

学生からの意見・要望に対応するとともに、11月祭のサポートや課外活動の支援を行っています。その他文化的催し物の企画や実施も行っています。学内の防犯や学生の安全管理、生協や学生生活を支援してくださっている団体との連携も重要な仕事の一つです。

大学を卒業・修了される時には、卒業式・修士学位授与式、博士学位授与式の挙行も教育・学生担当理事の仕事です。

京都大学は単科大学が集まって一つの大学(総合大学)となった歴史を持っています。歴史的経緯から、学部・部局の自治が大切にされ、教育および学生への援助の窓口は、学生の所属する部局が主に当たっています。しかし、部局を超えて必要とされることや部局が連携してしなければならないことやそれらの取りまとめは、教育・学生担当の理事が行うことになっています。「揺りかごから墓場まで」という諺がありますが、上記のように「入学前から卒業・修了まで」教育・学生に関することならなんでも気軽に相談してください。私への窓口は学生部です。