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京都大学未来フォーラム (第42回)

開催日時 平成22年1月22日(金曜日) 18時30分~20時00分 (開場17時30分)
場所 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
*駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
対象 どなたでもご参加いただけます。
定員 500名(申し込みによる先着順)
参加費 無料
申し込み

当ページ「申し込みフォーム」、ファックスまたは、はがきでお申し込みください。

ファックス、はがきの方は、「未来フォーラム参加」と明記のうえ、住所、氏名、職業、電話番号をご記入ください。ファックス番号もお願いします。

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【申し込みシステムについて】
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講演概要

テーマ: 「21世紀の美術館 3Mから3Cへの移行の時代にあって」
講師: 東京都現代美術館チーフキュレーター/多摩美術大学教授(芸術学科) 長谷川 祐子 氏

 20世紀のキーワードを3M(Man、Money、Materialism)とすれば、21世紀はこれを修正するための3C(Collective intelligence、Co-existence、Consciousness)で表わされる。アートは非常に個人的な営みでありながら、時代精神と時代をこえた人間の精神のありように深くかかわってきた。いま美術館は啓蒙の館ではなく、3Cに基づく新たなパブリックスペースとしての使命をもつ。変化の時代にあって、生や精神のありかたへのプロポーザルを視覚芸術を通して人々になげかけ、芸術と同時代の人々の対話をはかる。そこは新たな意識や視点を生産する場所である。アート、建築、デザイン、映像、ネットワークなどがダイナミックに交流しながらつくりだされる新たなプラットフォームについて語る。

講師略歴

 東京都現代美術館チーフキュレーター、多摩美術大学教授(芸術学科)
  京都大学法学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。金沢21世紀美術館学芸課長(1999-2005)、芸術監督(2005-2006)を経て、2006年4月より東京都現代美術館チーフキュレーター、多摩美術大学教授(芸術学科)。グッゲンハイム美術館アジア芸術委員、2008年より西九龍文化地区公社理事。「メディア・シティ・ソウル」(2006)ソウル市美術館、2003年第50回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、2002年第4回上海ビエンナーレ・コ・キュレイター、2001年第7回イスタンブール・ビエンナーレ総合コミッショナーなど批評をベースとした展覧会を内外で多く企画。

お問い合わせ

企画部社会連携推進課

TEL: 075-753-2233 (月曜日~金曜日 9時00分~17時00分)
FAX: 075-753-2286
E-mail: kinen52*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学 後援: 財団法人京都大学教育研究振興財団

 

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