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第9回京都大学附置研究所・センターシンポジウム/京都大学仙台講演会を開催しました。(2014年3月15日)

 京都大学附置研究所・センターシンポジウム/京都大学仙台講演会「京都からの提言 21世紀の日本を考える」を京都大学および京都大学附置研究所・センター主催、読売新聞社、東北大学、宮城県教育委員会および仙台市教育委員会後援で開催しました。

 京都大学附置研究所・センターシンポジウムは、基礎研究において独自の研究業績を持つ本学の22の研究所・センターが、それらの成果を社会に還元することを目的として平成18年から開催しているもので、第9回となる今回は、仙台市・仙台国際センターにおいて、「社会と科学者」をテーマに開催しました。

 また、今回のシンポジウムは、本学がこれまで蓄積してきた知的資源や現在進行中の教育研究活動の成果等を広く社会に還元することを目的として平成9年から全国で展開してきた京都大学地域講演会としても位置付け、京都大学仙台講演会としても開催しました。

 松本紘 総長が本学を代表して開会の挨拶を行い、里見進 東北大学総長から歓迎の挨拶をいただいた後、本学の附置研究所・センターの教員4名および平川新東北大学災害科学国際研究所長による講演を行いました。

 最後に行った質疑応答では、岩田博夫 再生医科学研究所長の司会により、各講演者が参加者から事前に回収した質問に答えながら、研究成果を社会に正しく伝える方法などについて意見交換を行いました。

 当日は、公募による参加者のほか、宮城県内のSSH校など理数系の高校の生徒等363名(うち教員61名)や前日(14日)に設立された京都大学同窓会・仙台くれない会の会員等69名など合わせて約850名の参加があり、皆熱心に聴講されていました。


左から挨拶する松本総長、里見総長、講演を行う平川所長、閉会の挨拶をする森澤眞輔 iPS細胞研究所副所長

左から講演を行う河合俊雄 こころの未来研究センター教授、森井孝エネルギー理工学研究所教授、山子茂 化学研究所教授、山中伸弥 iPS細胞研究所長

質疑応答の様子

会場の様子
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