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思修館第一研修施設「廣志房」除幕式を挙行しました。(2013年7月23日)


松本総長自筆の銘板

本学では、2011年度より文部科学省博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)「京都大学大学院思修館」が採択されており、本プログラムの理念に基づいた教育を実施するため、2013年4月に独立した大学院として、総合生存学館(通称:思修館)を新設しました。

 この思修館プログラムの実施の「場」の一つとして設置した思修館第一研修施設を「廣志房」(こうしぼう)と名付け、松本紘 総長自筆の銘板の除幕式を挙行しました。

 除幕式では、はじめに松本総長から挨拶があり、続いて、松本総長、淡路敏之 理事・副学長、西阪昇 理事・副学長、川井秀一 総合生存学館長、大嶌幸一郎 同副学館長・研修施設長、山脇大 プログラム履修生代表が除幕を行いました。その後、施設の内覧、懇談会をなごやかな雰囲気の中、行いました。

 除幕式には、京都市、左京消防署、地元の吉田消防分団、町内会からの出席者や学内関係者など約80名が参加しました。

※ 思修館第一研修施設について
思修館のカリキュラムの特徴として、大学院としては画期的な合宿型研修施設を提供しています。研修施設では、学生が24時間起臥を共にし、多彩なバックグラウンドを持つ学生同士や教員との議論を通じて、多様な思考と実践力を培っていきます。名称「廣志房」は「広い志を持った者が集うところ」という意味を込めて命名しました。

 


除幕の様子

挨拶をする松本総長

松本紘総長の挨拶

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