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京都大学地域講演会(愛媛講演会)および京都大学愛媛同窓会と本学との交流会を開催しました。(2011年9月18日)

 地域講演会は、これまで蓄積してきた知的財産や現在進行中の教育研究活動の成果等を全国に紹介し、広く社会に還元することを目的として平成9年から開催しているものです。

 このたび、愛媛県松山市において「生命とは何か-物質と細胞をつなぐ視点から-」をテーマとし、物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の中辻憲夫 拠点長より「多能性幹細胞(ES/iPS細胞)の限りない可能性」、原田慶恵 教授より「分子1個の動きを光学顕微鏡で見る」、上杉志成 教授より「細胞を操る化合物」と題した講演を行いました。会場には高校生を始めとする若い人達が目立ち、満員となる286名の市民の参加があり、盛会のうちに閉会しました。

 また、講演会終了後は、京都大学愛媛同窓会が開催されました。同窓生約50名の参加があり、本学からは松本紘 総長、大西有三 理事・副学長、講演会講師の中辻拠点長、原田、上杉の各教授、および大学関係者が出席しました。会長の佐藤晃一氏(昭和32年農学部卒)の挨拶に続き、松本総長による乾杯の発声で開会となり、活発な交流が行われました。最後に全員で琵琶湖周航の歌を合唱し、大西理事・副学長の閉会の挨拶により、盛況のうちに閉会しました。


左から松本総長の挨拶(講演会)、講演をする中辻拠点長、原田教授、上杉教授

会場の様子

左から、交流会での佐藤会長の挨拶、松本総長の挨拶・乾杯、大西理事・副学長の締めの挨拶

琵琶湖周航の歌合唱
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