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京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの提言-21世紀の日本を考える-」を開催しました。(2011年7月3日)

 第6回を迎える京都大学附置研究所・センターシンポジウムを、百周年時計台記念館にて行い、約250名の参加がありました。本シンポジウムは、当初3月に札幌にて開催の予定でしたが、東日本大震災の影響から会場と時期を変更して行いました。

 シンポジウムでは冒頭、吉川潔 理事・副学長が京都大学を代表して歓迎のことばを述べるとともに、十年をかけて全国の政令都市を巡って京都からの提言を行うという、本シンポジウムの趣旨を説明しました。

 続いて、本学の附置研究所・センターの教員4名と北海道大学スラブ研究センターの岩下明裕教授が基調講演を行いました。

 引続き行ったスペシャルセッションでは、「東日本大震災を考える:地震・津波・放射線・心のケア・日本の復興に向けて」と題し、本学の教員5名が各々の学問分野の視点から東日本大震災について日ごろの研究の成果を発表しました。

 最後に、松本紘 総長が「大災害を契機に考える大学と社会の方向性」と題して、本学の現在の取組みを交えて講演しました。

 
基調講演をする岩下北海道大学教授

講演をする松本総長
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