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平成22年度「京都大学総長賞」表彰式を挙行しました。(2011年3月11日)

 学業・課外活動・社会活動等において顕著な活躍をし、京都大学の名誉を高めた学生および学生団体を表彰する「京都大学総長賞」の平成22年度表彰式を挙行しました。

 今回は全25件の推薦の中から選考の結果、6人と3団体の計9件の受賞者が決定し、表彰されることになりました。

 表彰状・記念品の授与後に、松本紘 総長から講評を行い、その後各受賞者から総長賞受賞にふさわしいプレゼンテーションや演武が披露され、盛況のうちに終了しました。

受賞者一覧

被推薦者・団体名 選考分類 選考理由 
理学研究科物理学・宇宙物理学専攻DC3
松永 隆佑
学業 第13回京大化研学生研究賞、第19回光物性研究会奨励賞、平成20年度GCOE博士研究助成成果報告会優秀賞、第26回応用物理学会講演奨励賞、第37回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム若手奨励賞受賞
工学研究科原子核工学専攻DC3
藤井 啓祐
学業 NTTとの共同研究において、量子コンピュータの実現に大きく近づく研究成果を得て、物理学の最高権威の論文雑誌であるPhysical Review Letter vol.105 250503 (2010)に筆頭著者として掲載された。また日刊工業新聞などでも紹介された
生命科学研究科高次生命科学専攻DC3
吉原 栄治
学業 糖尿病発症の分子基盤について極めて重要な発見をし、Nature Communicationsに筆頭著者として発表した。また、京都新聞などにも取り上げられた。この論文を含め筆頭著者論文3報、共著論文5報、国際学会でも複数回発表している
京都大学国際法学研究会
代表 法学部BC2
乾 弘哲
課外 主要な模擬裁判大会(アジアカップジャパンラウンド、赤十字人道法模擬裁判日本予選、ジェサップ国際法模擬裁判日本予選)の全てに優勝し、2011年3月の赤十字人道法模擬裁判、2011年4月のジェサップ国際法模擬裁判に日本代表として参加予定
医学研究科社会健康医学系専攻DC3
北村 哲久
社会 AEDの普及の意義や迅速な心肺蘇生の有効性についての論文が医学雑誌に掲載され、心肺蘇生に関する国際ガイドラインにも引用される。また、心肺蘇生教育プログラムとして研究成果を社会への還元や、心肺蘇生の普及育成のために執筆活動や講演を行う
工学研究科電子工学専攻MC2
上田 芳彦
課外 京都大学テコンドーサークルの設立
全日本学生テコンドー選手権大会3連覇(2008年~2010年)
国内オープン大会において入賞回数8回
楠葉会
代表 公共政策大学院MC1
田中 英徳
課外 外務省主催の大学生国際問題討論会2010において、外務大臣賞を受賞
iGEM Kyotoチーム
代表 理学部BC3
志甫谷 渉
課外 学部学生を対象とした合成生物学の国際大会であるiGEM(the International Genetically Engineered Machine competition)2010において、「細胞死制御機構・LysisBox」というテーマを取り上げ、その成果発表により金賞受賞
農学部資源生物科学科BC4
平松 紘実
その他 学生向け出版企画コンテストにおいて「理系女子流!おいしいごはんの化学式」でグランプリ受賞

松本紘総長の挨拶

 

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