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【重要】新型インフルエンザに対する京都大学の方針(第2版)

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2009年5月8日
京都大学感染症対策会議

 メキシコ、米国等における新型インフルエンザについて、本日現在における本学として海外渡航等に関する方針(第2版)を以下のとおり決定しましたので、方針に従い行動されるようお願いします。(赤字部分は変更箇所) 

  1. 今後の海外渡航について
    (1) 新型インフルエンザの発生国(※1)への学生・教職員の渡航については、強く自粛を求めます。
    (2) 新型インフルエンザ発生の疑いのある国(※2)への学生・教職員の渡航についても、延期又は自粛を求めます。
  2. 新型インフルエンザの発生国及び発生の疑いのある国から帰国(入国)した場合
    (1) 帰国日を含め以後7日間は、自宅待機(教職員は就業規則に基づく就業禁止)するものとします。
      ただし、発生の疑いのある国から帰国した場合で、帰国後7日間までの間に感染の疑いのない国となった場合は、その翌日から登校、就業可能とします。
    (2) 発熱等の症状がある場合は、7日間を超えて上記の対応を求めます。
    (3) 発生していない国からの帰国時に、乗り換え・乗り継ぎ等により発生国(疑いを含む。)を経由して帰国した場合で、滞在が一時的(最大24時間まで)であれば、帰国後の自宅待機(就業禁止)の対象とはしません。
    (4) 発生国又は発生の疑いのある国からの入国者(招へい外国人学者、外国人共同研究者、留学生等)についても、上記(1)~(3)と同様の取扱いとします。
  3. 新型インフルエンザの発生国及び発生の疑いのある国に滞在中の場合
    (1) 現時点において、滞在中の学生・教職員に対し、大学として帰国要請等は行いません。
    (2) 滞在中の学生・教職員は、外務省、現地日本大使館等からの情報・指示に従うほか、感染予防の措置(うがい、手洗い、マスクの着用)を行うとともに、感染する可能性が高い危険な地域へ近寄らないよう留意することを求めます。
  4. その他
    体調等について、部局事務と緊密に連絡を取り合うとともに、体調に変化がある場合は保健管理センターに連絡のうえ、その指示に従ってください。
    なお、心配な症状があれば、直接、「かかりつけ医」等の医療機関に受診せず、まず保健管理センターへご連絡ください。
    また、休日・時間外等で保健管理センターと連絡が取れない場合は、最寄りの保健所又は京都市等の「発熱相談センター」に相談してください。

> 新型インフルエンザに関するQ&A(5月8日現在)

体調不良等に関する問い合わせ先

保健管理センター(平日の8時30分~17時15分)

  • 吉田地区: 2405
  • 桂地区: 7308
  • 宇治地区: 4381
  • 熊取地区: 2308

その他、本件に関する問い合わせは、以下に連絡してください。

  • 京都大学総務部リスク管理担当: (075)753-2226

京都市各保健所(平日 月~金曜日 午前8時30分~午後5時)  

一覧: http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000003200.html

京都市保健衛生推進室「発熱相談センター」 222-3421(土日祝日含め24時間対応)

 

※1 新型インフルエンザの発生国
5月7日午前9時現在の発生国(24か国): メキシコ、米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、香港、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド

※2 新型インフルエンザ発生の疑いのある国
5月7日午前5時現在の発生の疑いのある国(18か国): インド、フィリピン、オーストラリア、チェコ、ノルウェー、ルーマニア、ロシア、アルゼンチン、チリ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ベナン、ザンビア

今後の新たな発生国については、外務省等のホームページを参照してください。

関連リンク

 

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