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第2回白眉シンポジウム 「他者と出会う・自己と出会う:多文化学際の京都大学をめざして」

 国際化がすすむ中、外国人留学生や研究者が本学で研究する機会も増え、また一方で、我々が海外で研究をすすめる機会も多くなりました。境界や国境。我々の間には様々な「ボーダー」が存在します。異なる国・民族・文化といった環境で、我々は何を見ているのでしょうか。

 ドイツ/ポーランド国境、中国/ラオス国境、インド/パキスタン/バングラデシュ国境という具体例を見つつ、文化、歴史、宗教、民族、言語、教育、経済、工学、理学など多様な観点からボーダーを問い直します。

日時

2014年3月6日(木曜日)15時00分~18時00分

場所

楽友会館 2階会議・講演室

参加費

無料

定員

70名(先着順)

対象

どなたでも参加いただけます。

使用言語

英語

プログラム

15時00分~15時5分 開会あいさつ
15時5分~15時45分 「第二次世界大戦により引き裂かれた街ゲルリッツとジュゴジェレツに真の融合を」
マティアス・フォークト ツィッタウ・ゲルリッツ大学教授・ザクセン文化基盤研究所長(文化政策)
15時45分~16時10分 「越境する言語:中国ラオス国境地域で変わりゆく文化と思想」
ネイサン・バデノック 白眉センター・東南アジア研究所特定准教授(東南アジア地域研究、言語学、環境ガバナンス)
16時10分~16時35分 「歴史は語る:近代南アジアにおけるヒンドゥーとムスリムの関係について」
置田清和 白眉センター・文学研究科特定助教(サンスクリット古典文学)
16時35分~16時50分 コーヒーブレイク
16時50分~18時00分 討論
指定討論:
ピエール・イブ・ドンゼ 白眉センター特定准教授(経済史・経営史)
セドリック・タッセル 同特定助教(個体化学)
重森正樹 同特定准教授(素粒子理論物理学)
王 柳蘭 同特定准教授(文化人類学・地域研究)
熊谷誠慈 こころの未来研究センター特定准教授(仏教学、チベット・ブータン学)
鈴木多聞 秀明大学准教授(日本政治外交史)
  司会:
山崎正幸 白眉センター特定准教授(構造生物学)
小石かつら 同特定助教(音楽学)

申し込み

必要事項(氏名、所属、返信用メールアドレス)を記入の上、メールでお申し込みください。
(件名は「第2回白眉シンポジウム申し込み」としてください。)

申し込み先

白眉センター
E-mail: hakubi.seminar*hakubi.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

問い合わせ

白眉センター 
Tel: 075-753-5315

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