セクション

2013年度 親子理科実験教室(5月開講 春~夏コース)

 今年の春~夏コースは、「もの」が示す様々な性質(難しく言うと「物性」といいます)を、色々な実験で確かめながら体験しようというコースです。

 例えば、「もの」には、気体・液体・固体という三つの状態があることは知っていると思いますが、液体とも固体ともいえないような不思議な状態になることがあり、この状態を「ゲル」といいます。「ゲル」の性質については、今でも科学者が一生懸命研究しているのですが、今回はこのゲルも取り上げて勉強します。

 身の回りの食べ物や道具を使って、ものの仕組みだけでなく、ものの壊れ方、そしてそれによって地震の仕組みまで考えてみようではありませんか。この実験教室を通じて、子どもたちが科学への興味を抱き、理科好きへとなっていくことを期待しています。

日時

第1回 2013年5月26日(日曜日) 10時00分~12時00分
第2回 2013年6月30日(日曜日) 10時00分~12時00分
第3回 2013年7月21日(日曜日) 10時00分~12時00分

場所

理学研究科セミナーハウス

内容

身の回りのお菓子や食べ物と化学

講師

工藤博幸先生(奈良学園中学校・高等学校教諭)

プログラム

第1回実験テーマ:身の回りで活躍するゲル! 紙おむつからシャーペンまで!?
第2回実験テーマ:フルーツインゼリーを探る! ゼリーやグミの固まる科学
第3回実験テーマ:浮く?沈む?海に浮いたまま本を読めるか!? 料理と地震の意外な関係

対象

小学1年生~小学6年生(保護者同伴)

募集人数

定員49名(定員に達し次第、締め切ります)
※ 受講申込者が15名に満たない場合は開催を見合わせます。ご了承ください。

申し込み

以下のホームページの「親子理科実験教室 受講申込フォーム」より、申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/80-spr-sum-2013.html

ホームページ:

 詳しい内容、受講料等の詳細は理学研究科・理学部ホームページおよびNPO法人あいんしゅたいんのホームページに掲載しています。
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent5/index.php?id=93
http://jein.jp/science-school/course-info/80-spr-sum-2013.html

問い合わせ

NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください)
電話: 075-762-1522 (平日10時00分~16時00分)

共催

京都大学理学部、NPO法人知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん