セクション

レクチャーシリーズno.94 ジュニアレクチャー「サルの声とヒトの話しことば」

 言語の発達や進化に欠かせない話しことばの進化プロセスが、サルの形態画像や音声分析により明らかになってきました。話しことばには、人類起源以前の長いサルの進化過程で出てきた多くの産物が転用されています。ヒトの話しことばのサル的起源を解説します。

スピーカー

西村 剛 霊長類研究所准教授

日時

2011年10月15日(土曜日) 10時30分~12時00分

場所

京都大学総合博物館 ミューズラボ

先生からのメッセージ

サルはヒトのおしゃべりを真似できません。テナガザルの声を聞きながら、チンパンジーのMRI画像をみながら、私たちが日ごろ何気なくしゃべっている話しことばがどのように進化してきたのかを解説します。

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください。

対 象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。
ただし、博物館への入館料は必要です。
一般400円/大学生・高校生300円/中学生・小学生200円
※70才以上の方、身体障害者手帳をお持ちの方は入館無料です。

問い合わせ

京都大学総合博物館
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL: 075-753-3272、FAX: 075-753-3277

ホームページ

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp