第12回 京都大学ホームカミングデイ 施設見学

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F 施設見学

※ 一般の方も見学できます。

開催日

2017年11月3日(金曜日・祝日)

時間

総合博物館 9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
附属図書館 10時00分~16時00分
尊攘堂  10時00分~16時00分

場所

総合博物館
附属図書館
尊攘堂

申し込み

不要。施設へ直接お越しください。

総合博物館

常設展示「ランビルの森」

常設展示「自然史 マンモス」

観覧料

ホームカミングデイ当日(11月3日)は入館無料
(通常: 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円)

内容

常設展示 「ランビルの森」、「自然史 マンモス」等
企画展
テーマ:
秋季企画展「京都大学の地理教育と3D」(仮題)
期間:
11月1日(水曜日)~12月17日(日曜日)(予定)
内容:
地質および人文地理に関する地形模型の展示等
見学をご希望の方は、総合博物館へ直接お越しください。
Tel: 075-753-3272 Fax: 075-753-3277
E-mail: info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

附属図書館

 1899(明治32)年に創立された歴史ある国内有数の大学附属図書館です。蔵書数は92万冊(京都大学全体で685万冊)を超え、絵巻物、維新資料など貴重資料も数多く所蔵します。

※ 見学ご希望の方は、附属図書館へ直接お越しください。受付において、見学の順路図をお渡しします。

尊攘堂

 品川弥次郎が吉田松陰の遺志をくみ、維新における尊攘の功ある人々を顕彰するため創設。現在の建物は、松陰の遺墨類を収めるため、1903(明治36)年に建立。1998(平成10)年、国の登録有形文化財として指定されました。
 正面に向かって右側にある「尊攘堂」の石碑は、1940年10月に皇紀2600年を記念して建てられ、1945年8月21日に撤去されました。その後、所在不明となっていましたが、2013年に発見されました。
 石碑の側面に「皇紀二千六百年記念」と刻まれ、また別の側面にはこの建物の由来が刻まれています。京都大学文化財総合研究センターで、この石碑は尊攘堂の沿革を知る上で、重要な文化財であると考え、2014年12月、元あった場所に近い位置に復旧しました。70年の時空を越え発見された石碑もあわせて、ご見学ください。

見学ご希望の方は、尊壌堂ヘ直接お越しください。担当の教員が常駐し、随時説明をします。
説明者: 文化財総合研究センター 助教 千葉 豊

問い合わせ

京都大学同窓会事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学 総務部渉外課内
Tel: 075-753-2029
Fax: 075-753-2286
E-mail: alumni*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)