第12回 京都大学ホームカミングデイ 卒業生×在学生 交流イベント ~京大生のキャリアを考える~

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D 卒業生×在学生 交流イベント ~京大生のキャリアを考える~

※ 申し込み方法が変更になりました。メールにて申し込みを受付中です。(2017年10月3日)
※ プログラム、講演会のテーマを追加しました。(2017年9月21日)

※ 事前申し込み・抽選制
※ 卒業生(修了生)・在学生対象

開催日

2017年11月3日(金曜日・祝日)

時間

13時30分~16時45分

場所

京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホール
本部・西部構内マップ[3]

定員

180名

プログラム

1. 講演会(13時45分から)

講師: 唐池 恒二 九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長(1977年 法学部卒業)
テーマ: 「本気になって何が悪い」

2. パネルディスカッション(14時45分から)

パネリスト:

大戸 豊 株式会社NTTドコモ 経営企画部 担当部長(1989年 工学研究科修了)
木南 陽介 株式会社レノバ 代表取締役社長CEO(1998年 総合人間学部卒業)
高橋 祥子 株式会社ジーンクエスト 代表取締役(2010年 農学部卒業)

ファシリテーター: 塩瀬 隆之 京都大学総合博物館 准教授(1998年 工学研究科修了)

3. 懇親会(15時45分から)

参加費: 無料
場所: 京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホール
※ 軽食付き

プロフィール(講演者・パネリスト・ファシリテーター)

講演者

唐池 恒二
九州旅客鉄道株式会社  代表取締役会長

1953年4月2日大阪府生まれ。1977年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002年には、炭焼創菜(そうさい)料理店、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。

2009年6月JR九州の社長に就任後、2011年に九州新幹線全線開業、国内最大級の商業駅ビル「JR博多シティ」開業と、2大プロジェクトも成し遂げた。九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。

パネリスト

大戸 豊
株式会社NTTドコモ 経営企画部 担当部長
(出向先: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会イノベーション推進部企画推進部長)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年同大学院工学研究科数理工学専攻修了。
1989年日本電信電話株式会社入社。ディジタル方式移動通信システムの開発に従事。米国留学(経営工学修士)の後、経営企画部で事業計画、上場プロジェクト、ビジョン策定等の業務に携わる。その後、新事業開拓、R&Dビジョン策定、グループ会社運営業務、資材調達といった携帯電話事業のさまざまな分野を経験。その後、支社勤務を経て、電子マネーiD(クレジットビジネス)を担当。2017年より現職。

木南 陽介
株式会社レノバ 代表取締役社長CEO

1998年京都大学総合人間学部卒業(主専攻:環境政策論、副専攻:物質環境論)。
在学中、有限会社メディアマックスジャパンを設立、代表取締役に就任。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンを経て、2000年5月株式会社レノバ(旧社名:株式会社リサイクルワン)を設立。グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決することを経営理念とする。同社は、2017年2月に東証マザーズに上場。

高橋 祥子
株式会社ジーンクエスト 代表取締役

2010年京都大学農学部卒業、2015年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、農学博士号取得。
東京大学博士課程在籍中の2013年6月に株式会社ジーンクエストを起業。生活習慣病など疾患のリスクや体質の特徴など約300項目におよぶ遺伝子を調べ、病気や形質に関係する遺伝子をチェックできるベンチャービジネスを展開。経済産業省「第二回日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)受賞、フジサンケイビジネスアイ主催「第10回日本バイオベンチャー大賞」日本ベンチャー学会賞など受賞。

ファシリテーター

塩瀬 隆之
京都大学総合博物館 准教授

1996年京都大学工学部精密工学科卒業、1998年同大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。
京都大学総合博物館准教授、経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐を経て現職に復職(技術史担当)。日本科学未来館 "おや?"っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。中央教育審議会初等中等教育分科会「高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム」専門委員。岐阜市教育委員会教育創造会議審議委員。

問い合わせ

京都大学総務部渉外課
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: 075-753-5561
Fax:075-753-2286
E-mail: hcd2017-a*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

申し込み

※ 申し込み方法が変更になりました。メールにて申し込みを受付中です。

以下の内容をメールにて送信してください。

  • 氏名(フリガナ)
  • 学部名(卒業・在学)
  • 卒業年(卒業生の方)
  • 学年(在学生の方)

申し込み先

E-mail: hcd2017-a*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)