第12回 京都大学ホームカミングデイ 講演会

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A 講演会

※ 事前申し込み制
※ 一般の方も申し込みできます。
※ 当日、受付にてお名前をお伝えください。

開催日

2017年11月3日(金曜日・祝日)

時間

10時00分~11時45分

場所

百周年時計台記念館 1階 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]

当日は先着順に会場にご案内させていただきます。
なお、多数ご来場いただいた際は、中継会場にご案内させていただきます。

プログラム

京都大学総長 山極 壽一

1.

開会 10時00分~10時05分

挨拶: 山極 壽一 京都大学総長(京都大学同窓会会長)

陶芸家 樂 吉左衞門
(撮影: 畠山 崇)

2.

講演 10時10分~11時10分

講師: 陶芸家 樂 吉左衞門
テーマ: 「創」
講演者コメント:
「伝統的」なるもの、あるいは「現代的」なるものなど、言葉は事物を様々に規定するが、その規制の枠組みをはずし、時間軸あるいは地域性を超え創造の営みをとらえるとき、過去は今を照射し今は過去に帰還するようで、そうした意識の往来に沿って、「伝統文化」という言葉の日常的な一翼を担ってきた「樂焼」、殊に初代長次郎の黒樂、赤樂茶碗を再度捉え直すとともに、自作の成立する地平について講演する。

京都大学理事補 桑原 知子

3.

パネルディスカッション 11時15分~11時45分

パネリスト: 樂 吉左衞門、山極 壽一
コーディネーター: 桑原 知子(京都大学理事補)

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