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第17回京都大学若手会講演会・年次総会を開催しました。(2018年9月8日)


2018年10月15日

  • ニュース 学部・大学院から


     第17回京都大学同窓会若手会が東京都・文京区で開催され、満45歳以下の本学卒業(修了)生および来賓等を含め、計49名(男性39名、女性10名)が参加しました。今回の年次総会および講演会は若手会の松成恭博 理事(理学研究科・2005年卒)と石川智史 理事(法学部・2002年卒)が担当役員を務め、京都大学同窓会と一般社団法人学士会との共催、青島ビール社の協賛により行われました。また、荒木茂 総長特別補佐が京都から参加しました。

     年次総会では、許志国(Jico) 会長(経済学研究科・2006年修了)より、若手会の設立趣旨の説明がありました。その後、会則の規定に基づき、靍田拓大氏(工学研究科・2000年修了)、沖元佑介氏(経済学部・2001年卒)、平井隆仁氏(公共政策大学院・2012年卒)の3名を役員に任命し、佐藤尚徳氏(早稲田大学・2002年卒)を賛助会員に認定しました。これにより若手会は役員9名、名誉会員3名、賛助会員6名となりました。

     講演会においては、山西健一郎 三菱電機株式会社特別顧問(工学部・1975年卒、三菱電機株式会社前会長)より「リーダーの要件 ~変化への対応力強化~」と題し、「協調領域と競争領域」の戦略的な切り分け方から、「リーダーに必要な条件」(闘争心と情熱、人間的魅力、専門性と見識)等について、講演がありました。

     「参加型若手会式」によるグループディスカッションでは講演テーマについて学部・年齢を越えた活発な議論が交わされました。

     懇親会では、「トレジャーハンティングゲーム」を行い、参加者それぞれが内容の異なる質問用紙を手に、該当する人物を見つけるため会場を動き回り、盛り上がりを見せました。若手会初のトランペット伴奏での授賞式ではJico会長からゲームの成績優秀者に表彰状が授与されました。最後は幹事団全員の自己紹介もあり、参加者同士の交流が深められ、盛況のうちに閉会となりました。

    Jico会長による設立趣旨の説明

    荒木総長特別補佐の挨拶

    講演する山西特別顧問

    会場の様子

    松成理事による懇親会開始宣言

    トランペット伴奏での授賞式

    集合写真

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