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湘南京大会 春の講演会が開催されました。(2017年5月21日)


2017年05月31日

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  • 卒業生

 茅ヶ崎勤労市民会館にて、構想日本代表の加藤秀樹氏(経済学部・1973年卒)を講師として、湘南京大会の春の講演会を開催しました。湘南地区のみならず、東京や埼玉方面からも京都大学の卒業生24名の参加がありました。

 小田木美奈子氏(旧姓山口・理学部・1985年卒)の司会により、まず山本道晴 湘南京大会代表幹事(工学部・1977年卒)の開会の挨拶がありました。

 その後、加藤氏から「Brexit、トランプ、で日本は」という演題で、反グローバリゼーションの動きや、経済理論と現実の乖離、ポピュリズム、福祉国家×民主主義×経済成長のトリレンマ、そして構想日本によって国家予算の無駄を明らかにするために行われた事業仕分けなど、興味ある最近のトピックスの話題提供をいただきました。さらにその後の懇談でも世界情勢のみならず大学に関連したことも含めて大変活発な意見交換が行われました。

 参加者からも「有意義でかつ楽しいひと時を過ごすことができた」という意見が多くありました。

講演中の加藤氏

講演会後の写真撮影


湘南京大会 春の講演会が開催されました。(2017年5月21日)
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