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  • 吉田キャンパス

京都de冬の大学トーク 「モノが語る歴史-今をときめく考古の世界」


2019年10月17日 木曜日

 つい現代の価値観で過去を見てしまう私たちは歴史観を固定的に語りがちですが、しかし一つの「モノ」がみつかっただけでその認識が塗り替えられる-こうした経験もまた私たちは何度も味わっています。

 私たちの固定概念がくつがえされるとき、常識を揺さぶるある種神秘的なロマンと人の豊かな営みを感じます。考古学はモノを見つめモノから歴史を問い直す学問です。その来歴に耳を傾けると、埋もれていた驚くべき歴史が姿を現します。歴史観そのものが問われるいま、もういちどモノに耳を傾け、私たちがどう生きてきたのか、どれほど深い交わりを人は営んできたのかに思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 今回の「京都de冬の大学トーク」は考古の宝庫でもある京都の地から、考古学がいかに世界の歴史を紡ぎつないできたのかを考えたいと思います。同時代のつながりが私たちの想像を超えて広がりゆく様を、若き研究者の二人が描き出します。
  • 2019年11月29日 金曜日

18時30分~20時30分
  • 吉田キャンパス

文学部新館2階第6講義室
本部・西部構内マップ[8]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

80名(要事前申し込み)

演題

講演1

  • 考古学がくつがえすガンダーラ美術の常識
    内記理(京都大学文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター 助教)

講演2

  • 古墳時代の金工職人はどこからやってきたのか
    金宇大(滋賀県立大学人間文化学部准教授)

コメント

  • 「世界」をつなぐ考古学
    吉井秀夫(京都大学文学研究科教授)

無料

以下の項目を明記の上、Eメールで申し込みください。
  1. 講演会参加希望
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  6. 郵便番号
  7. 電話番号
  8. メールアドレス

申し込み先

京都大学学術出版会 シンポジウム掛
〒606-8315
京都市左京区吉田近衛町69番地 京都大学吉田南構内
Tel: 075-761-6182
E-mail: sympo*kyoto-up.or.jp (*を@に変えてください)

2019年11月18日 月曜日

2019年11月18日(月曜日)
※ 申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ 抽選結果は11月22日(金曜日)までにメールにてお送りします。

京都大学学術出版会 シンポジウム掛
Tel: 075-761-6182
E-mail: sympo*kyoto-up.or.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学、京都大学学術出版会、文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター
後援: 読売新聞社、活字文化推進会議

京都de冬の大学トーク 「モノが語る歴史-今をときめく考古の世界」
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