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  • 吉田キャンパス

【在学生先行申込受付】京都大学未来フォーラム(第70回)現代人はなぜ不幸なのか-医学モデルから愛着モデルへ


2017年11月21日 火曜日



 第70回京都大学未来フォーラムは、医学部卒業生で、岡田クリニック院長の岡田 尊司 氏を講師にお迎えし開催します。

 一般の方の申し込みに先がけて、本学在学生の先行申し込みを受け付けます。

 なお、先行申し込みは2017年12月13日(水曜日)までとします。それ以降は、一般申し込みを受け付けます。本学在学生以外の方は12月14日(木曜日)公開予定のホームページよりお申し込みください。
  • 2018年01月18日 木曜日

18時30分~20時00分
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

500名(申し込みによる先着順)
※ 本学在学生・一般申し込み含む

講演タイトル

現代人はなぜ不幸なのか -医学モデルから愛着モデルへ

講師

岡田クリニック院長 岡田 尊司 氏

講演概要

人々の健康を守り、幸福を増進するはずの医学モデルが、今、通用しない事態が広がっています。パーソナリティ障害や摂食障害、依存症など、医学的治療がうまくいかないケースの急増は、この社会で起きている愛着システムの崩壊という事態と密接にシンクロしています。そうした中、愛着モデルという新たな回復モデルの可能性を、実際の事例を通して考えたいと思います。そこから、医学モデルがもはや機能しない時代において、人はいかにすれば健康で幸福に生きられるかという問題への一つの答えが浮かび上がるでしょう。

講師略歴

岡田 尊司(おかだ たかし) 岡田クリニック院長

1960年香川県生まれ。京都大学医学部卒業。同大学院医学研究科で、研究にたずさわりながら、精神科医として京都医療少年院、京都府立洛南病院などで、青年期の若者たちの精神的な危機に向き合う。山形大学客員教授として、研究者の社会的スキルやメンタルヘルスの問題にも取り組んだ。現在、岡田クリニック院長。大阪心理教育センター顧問。主な著書に『パーソナリティ障害』、『自己愛型社会』、『境界性パーソナリティ障害』、『アスペルガー症候群』、『母という病』、『愛着障害』、『愛着崩壊』など。また、小説家・小笠原慧としても活動。横溝賞を受賞した『DZ』や京都新聞に連載した『風の音が聞こえませんか』などの作品がある。


無料

こちらの「申込フォーム」よりお申し込みください。
申し込みいただきました方に、参加証をお送りします。
※ 講演者への質問事項がありましたら、申し込み時に簡潔にご記入ください。(講演の質疑応答時に参考とさせていただきます。)
※ 携帯電話でお申し込みされる方は、必ず「mail.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※ お預かりした個人情報は、参加証の発行および今後の講演会の参考にする以外の目的で使用することは一切ありません。

【申込システムについて】
総務部渉外課では、株式会社パイプドビッツが提供するメール配信システムASPシステムを使用しています。

2017年12月13日 水曜日


総務部渉外課
Tel: 075-753-2233(月曜日~金曜日 9時00分~17時00分)
Fax: 075-753-2246

主催: 京都大学
京都大学未来フォーラム
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course/forum.html



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