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  • 吉田キャンパス

Lecture series -研究の最先端- no.154 新しい治療の標的は皮膚の表面にある-上皮-免疫微小環境(EIME)-


2019年08月20日 火曜日

 総合博物館では、2019年第3回となる「Lecture series-研究の最先端-no.154」を開催します。今回は、大日輝記 医学研究科准教授を招き、「新しい治療の標的は皮膚の表面にある-上皮-免疫微小環境(EIME)-」をテーマとします。

 2016年度より開始した当イベントでは、さまざまな分野の研究をリードする本学研究者たちの魅力を、総合博物館のスタッフが対談を通して聞き出します。対談の中では研究の概略だけではなく、研究を進める上での苦労話や、日々の研究生活などにも触れ、多くの聴講者に先端研究に対して親しみを感じてもらえるような形態を模索していきます。中高生の参加も歓迎します。ご一緒に、研究の世界へ。皆さん奮ってご参加ください。
  • 2019年09月14日 土曜日

11時00分~12時00分
  • 吉田キャンパス

総合博物館 1階 自然史展示室内 ミューズラボ
本部・西部構内マップ【22】
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでもご参加いただけます


演者

大日 輝記(医学研究科 准教授)

講演概要

 アトピー性皮膚炎になりやすいかどうかは、アレルギー体質だけではなく、体表面からわずか0.2-0.3mmのミクロの環境が決め手となっています。この環境をかたちづくる、体表面の微生物や表皮細胞、神経の役割について、新たに分かってきたことをお話しします。

演者からのメッセージ

 皮膚は、表面でからだを病原体や有害物質から守っています。このしくみの異常が、アトピー性皮膚炎などの慢性の皮膚炎だといえます。皮膚がからだを守るしくみとその異常、そして新しい治療の可能性について、最新の情報を紹介します。


無料




総合博物館
Tel:075-753-3272 Fax:075-753-3277
E-mail: info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


Lecture series -研究の最先端- no.154 新しい治療の標的は皮膚の表面にある-上皮-免疫微小環境(EIME)-
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