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  • 吉田キャンパス

2016年親子理科実験教室 夏休み集中コース第2弾


2016年07月08日 金曜日

 この教室は、京都大学を中心とする学生陣が講師となってお送りする2日連続の集中コースです。
今回のテーマは「動き」。皆さんは「動き」について考えたことはありますか? ロボットのような不思議で難しい動きや、木から落ちるリンゴのような簡単な動き、自動車のように便利な動くものなど、私たちの身の回りにはいろいろな動きがありますよね。今回はそんな普段の生活に何気なくありふれている「動き」に注目してみます。
  • 2016年08月20日 土曜日 〜 2016年08月21日 日曜日

10時00分~12時00分
  • 吉田キャンパス

理学研究科セミナーハウス
北部構内マップ[10]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

小学1年生~小学6年生(保護者同伴)

定員42名(定員に達し次第、締め切ります)
※ 受講申込者が15名に満たない場合は開催を見合わせます。ご了承ください。

内容

実験テーマ

「そうだったんだ! - 不思議で便利な動きのしくみ -」

1日目(8月20日)

「試してなるほど! - 組み合わせで生まれる動きを観察しよう -」

電車や時計など、私たちの身の周りには、便利な動く道具がたくさんあります。それらの便利な動きは、どのようにして生み出されているのでしょうか?
今回は、歯車を実際に触ったり組み合わせたりすることで、便利な動きを生み出す方法を考えます。上手く組み合わせれば、たった一つの歯車を回すだけで、物を動かしたり、豆電球のスイッチを入れたり、いろいろなことができるようになるんです。
みんなで一緒に手を動かしながら、動きのメカニズムを考えていきましょう!

2日目(8月21日)

「僕らはみんな動いている? - いろいろ分解してみよう -」

1日目では人間が作り出した道具の動きに注目しましたが、「モノ」だけでなく、人間などの動物も、もちろん動いています。
私たちの腕が曲がるのは、一体どうしてでしょうか?また、植物も実は動いています。植物の動いている姿を見たことはありますか?
2日目はそういった身近な動くものについて、実物を観察したり、分解してみたり、模型を触ったりして、その仕組みを考えてみましょう!



NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://www.jein.jp/science-school/course-info/1346-sum-vac2-2016.html


定員に達し次第、締め切ります。

NPO法人知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
E-mail: info-scilab*jein.jp(*を@に変えてください)
Tel: 075-762-1522 (平日10時00分~16時00分)

【主催】
日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん



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