Events

  • 吉田キャンパス

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方 -自己とは何か」 The Third Kyoto Kokoro Initiative Symposium “Kokoro and Ways of Life: What is the Self?”


2018年08月07日 火曜日

 「京都こころ会議」(2015年4月に発足)は、科学技術の進歩や経済のグローバル化により、複雑化した世界に生きる人間の「こころ」そのものを究明しようという試みです。その際に「こころ」という日本語に含まれる広がりや深いニュアンスを大切にしながら、「こころ」についての新しい理解をKyoto Kokoro Initiativeとして世界に向けて発信します。

 今年の京都こころ会議のテーマは「こころと生き方 -自己とは何か」です。これまでのテーマである「こころと歴史性」、「こころの内と外」、「こころと共生」がこころの広がりに焦点を当ててきたのに対し、今回はこころの内面性や固有性に迫ります。そして京都学派のキーワードとも言える「自己」とこころはどのように捉えられ、われわれの生き方につながるのか。本学の人文・社会科学を中心にしつつ、自然科学の知見も加えて検討します。
  • 2018年11月18日 日曜日

13時30分~17時40分(13時00分~受付開始)
  • 吉田キャンパス

国際科学イノベーション棟西館5階 シンポジウムホール
本部・西部構内マッ[69]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

270名(申し込みによる先着順)

プログラム

13時30分~13時40分 開会の言葉
河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター長)
13時40分~14時30分 講演(1) 「社会で生きる、こころの分子基盤」
村山美穂(京都大学野生動物研究センター長)
14時30分~15時20分 講演(2)「日本社会における生き方と自己:組織従業者の生理・心理調査からの考察」
内田由紀子(京都大学こころの未来研究センター准教授)
15時20分~15時40分 休憩
15時40分~16時30分 講演(3) 「「われわれ」としての自己、「われわれ」としての生き方」
出口康夫(京都大学文学研究科教授)
16時30分~17時30分 総合討論
村山美穂、内田由紀子、出口康夫、河合俊雄
17時30分~17時40分 閉会の言葉
湊長博(京都大学プロボスト 理事・副学長)

無料

件名に「第3回京都こころ会議シンポジウム 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、E-mailまたはFaxにてお申し込みください。定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡を差し上げます。

必要事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 職業(所属)
  3. 返信用連絡先(メールアドレス)

申し込み先

E-mail: kokoro-sympo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Fax: 075-753-9680


2018年11月11日 日曜日

2018年11月11日 日曜日
※ 定員になり次第、申し込みを締め切ります。

京都大学こころの未来研究センター・こころ会議事務局
(平日9時~16時)
E-mail: kokoro-sympo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Fax: 075-753-9680

主催: 京都大学こころの未来研究センター
後援: 公益財団法人 稲盛財団

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方 -自己とは何か」 The Third Kyoto Kokoro Initiative Symposium “Kokoro and Ways of Life: What is the Self?”
現在の画像 JPEG image — 66 KB

PDF document icon kokoro_poster.pdf — PDF document, 771 kB (790483 bytes)

No