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  • 吉田キャンパス

京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ II : 豊かさを育むエビデンスベース社会の実現に向けて 第6回「明日の社会を創る-科学技術と大学-」


2017年11月01日 水曜日

 私たちのまわりには、科学技術が隅々にまで浸透し、現代社会と科学技術は密接に結びついています。また、大学は、学術研究の担い手であるとともに、人材育成、地域社会への貢献など様々な取り組みを行っています。

 今回のシンポジウムでは、「明日の社会を創る-科学技術と大学-」をテーマに、大学政策の責任者や第一線で活躍している研究者をお招きし、科学技術と大学、または大学と社会とのかかわりなどについてご講演いただくとともに、豊かな社会の構築に向けた科学技術と大学の役割について、本学関係者も交えたパネル討論を行います。

 皆さまの参加をお待ちしています。
  • 2017年12月02日 土曜日

14時00分~17時00分(開場13時30分)
  • 吉田キャンパス

国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
本部・西部構内マップ[69]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでも参加いただけます。

先着250名

プログラム

司会: 関根 仁博(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター(CAPS)准教授)

14時00分~14時10分 開会の挨拶・趣旨説明 矢野 誠(京都大学経済研究所教授・先端政策分析研究センター長、経済産業研究所(RIETI)所長)
14時10分~14時50分 講演(40分) 義本 博司(文部科学省高等教育局長)
「社会と大学の関わり:大学政策の在り方」
14時50分~15時30分   講演(40分) 栗原 和枝(東北大学未来科学技術共同研究センター教授)
「科学で技術を支援する」
15時30分~15時45分 休憩
15時45分~16時55分 パネル討論
(70分)
「豊かな社会を創る科学技術と大学の役割」

【司会】

関根 仁博(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授)

【話題提供】

湊 長博(京都大学プロボスト、理事・副学長、同医学研究科教授)
「科学するマインド」

【討論】

  • 義本 博司
  • 栗原 和枝
  • 湊 長博
  • 矢野 誠
  • 西山 慶彦
16時55分~17時00分 閉会の挨拶 溝端 佐登史(京都大学経済研究所所長・教授)

 ※ やむを得ずプログラム・講演者が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


無料

参加申し込みフォーム、またはハガキ、Faxのいずれかの方法でお申し込みください。後日入場証をお送りします。

参加申し込みフォーム

以下のURLよりお申し込みください。
http://cscenter.co.jp/kier2017-3/

ハガキまたはFax

以下の項目を明記の上、下記問い合わせ先までお申し込みください。
  • 氏名(ふりがな)
  • 連絡先(メールアドレス、Fax、住所のいずれか)

2017年11月30日 木曜日


京都大学経済研究所シンポジウム事務局 (株)CSセンター内
〒604-8141 京都市中京区泉正寺町334番地 日昇ビル5階
Tel: 075-241-9620
Fax: 075-241-9692
E-mail: kier*cscenter.co.jp (*を@に変えてください)

主催

京都大学経済研究所
  • 先端政策分析研究センター(CAPS)
  • エビデンスベース社会構築事業
  • 先端経済理論の国際的共同研究拠点

共催

独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
京都大学社会科学統合研究教育ユニット
公益財団法人KIER経済研究財団

京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ II : 豊かさを育むエビデンスベース社会の実現に向けて 第6回「明日の社会を創る-科学技術と大学-」
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