Events

  • 吉田キャンパス

20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅-スウェン・ヘディンがチベットで描いた絵と京都帝国大学文科大学に残された遺産


2017年11月08日 水曜日

 1908年、世界的な探検家スウェン・ヘディンが、第3回の中央アジア探検を成功裡に終えてスウェーデンに帰国の途上、京都を訪れ、京都帝国大学の学賓として滞在しました。京都帝国大学では、ヘディンによる講演会のほか、関連する資料や文献の展示が行われました。

 本展覧会では、1908年の展覧会で陳列された資料(ヘディンの著作や地図、チベットで描いた絵(原画)、チベットに関する漢籍など)のほか、京都で作成されたヘディンの原画の模写、さらに2016年にチベットで撮影された、ヘディンの探検にかかわる風景や事物の写真などを展示します。

 この展覧会を通じて、今日なお新鮮で魅力的な輝きをもつヘディンの遺産の一端に触れ、1世紀前のヘディンの京都訪問の学際的な意義ならびに文科大学に残された彼の遺産の大切さを感じていただけることを願っております。
  • 2017年12月05日 火曜日 〜 2017年12月17日 日曜日

9時30分~17時00分(最終日は16時30分まで)
※ 毎月第1月曜日休館
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館1階 企画展示室
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

どなたでもご覧いただけます。







京都大学文学研究科
010somu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)


20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅-スウェン・ヘディンがチベットで描いた絵と京都帝国大学文科大学に残された遺産
現在の画像 JPEG image — 31 KB

PDF document icon bungaku.pdf — PDF document, 506 kB (519163 bytes)

No