Events

  • 吉田キャンパス

2019年度 京都大学文学研究科・文学部公開シンポジウム「文化遺産の現在(いま)」


2019年11月11日 月曜日

 日本そして世界において、「文化遺産」の概念、および現代社会との関係は大きく変化しようとしています。

 本シンポジウムでは、さまざまな地域・研究対象をめぐる事例報告をもとに、「文化遺産」をめぐる諸問題について、本年度に新設された文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)がどのような役割を果たすことができるのかについて、議論を深めたいと考えています。多数のご参加をお待ちしています。
  • 2019年12月07日 土曜日

13時30分~17時30分
  • 吉田キャンパス

文学部校舎第3講義室
本部・西部構内マップ[8]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

一般の方、本学学生など


プログラム

  • 趣旨説明
    吉井 秀夫(CESCHIセンター長)
  • 「北白川から垣間みる縄文の世界」
    千葉 豊(文学研究科准教授)
  • 「危機を迎える文化遺産との対話 -アフガニスタンとパキスタンの事例から-」
    内記 理(文学研究科助教)
  • 「木材学の視点から見る文化遺産」
    杉山 淳司(生存圏研究所教授)
  • 「宗教思想から文化遺産学を広げる -日本中世の仏と神の世界-」
    上島 享(文学研究科教授)
  • パネルディスカッション「文化遺産の現在(いま)」
    司会: 吉井 秀夫
    パネラー: 上島 享、杉山 淳司、千葉 豊、内記 理

無料




文学研究科 総務掛
Tel: 075-753-2700

主催: 文学研究科
協賛: 京大以文会

2019年度 京都大学文学研究科・文学部公開シンポジウム「文化遺産の現在(いま)」
Current image JPEG image — 126 KB

PDF document icon 20191207sympoA4.pdf — PDF document, 634 kB (649769 bytes)

No