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第10回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)の受賞者決定および表彰式について


2018年02月02日

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 本学は若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、平成20年度に「京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)」を創設しました。

 この度、第10回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)および優秀女性研究者奨励賞の受賞者を、学生部門と研究者部門で決定しました。

 表彰式は3月2日(金曜日)に国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホールにて行います。

1.京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)とは

 本学における若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、学術上優れた研究成果を挙げた若手の女性研究者を顕彰し、当該若手女性研究者およびこれに続く若手女性研究者の研究意欲を高め、本学、さらには我が国の学術研究の将来を担う優れた女性研究者の育成等に資することを目的に創設されました。

2.応募状況および選考経過

  学生部門14名、研究者部門15名、合計29名の応募があり、本学に置かれた優秀女性研究者賞選考委員会(委員長 稲葉 カヨ 男女共同参画担当理事および委員10名で構成)における第一次および第二次選考を経て決定されました。

3.受賞者について

たちばな賞(優秀女性研究者賞)

学生部門

森本 千恵 医学研究科 博士後期課程2年
「網羅的SNPs解析を利用した実践的血縁鑑定法の開発」

研究者部門

石井 美保 人文科学研究所 准教授
「西アフリカと南インドにおける宗教・自然・近代に関する人類学的研究」

優秀女性研究者奨励賞

学生部門

華井 明子 医学研究科 博士後期課程3年
「がん化学療法に伴う副作用を予防する非薬物介入法の開発」

研究者部門

三宅 可奈江 医学部附属病院 特定病院助教
「乳癌の画像診断:PET による機能診断とマルチモダリティーイメージング」

4.表彰式

表彰式及びたちばな賞受賞者による研究発表は以下の内容で行います。

日時

2018年3月2日(金曜日)15時00分~16時00分

場所

京都大学国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール

プログラム

15時00分~15時05分 開会の挨拶
稲葉 カヨ(京都大学理事・副学長)
15時05分~15時15分 表彰式・ワコール賞贈呈
15時15分~15時25分 総長挨拶
15時25分~15時35分 来賓祝辞
安原 弘展(株式会社ワコール代表取締役社長)
15時35分~15時45分 研究発表1
【学生部門】 森本 千恵
15時45分~15時55分 研究発表2
【研究者部門】 石井 美保
15時55分~16時00分 閉会の挨拶


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