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  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

京大テックフォーラム「リチウムイオン電池の見える化~不安全となる挙動を知る~」


2019年09月13日 金曜日

 京都大学と京大オリジナル株式会社は、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、「京大テックフォーラム」を開催しています。
 
 今回は、蓄電池に関わる研究者が「蓄電池の構造変化の非破壊解析 ナノから全電池まで」、「エネルギー走査型X線回析法による電池内部の反応解析」、「イオンビーム分析法を用いたリチウム移動その場解析」と題する3つの講演を行い、リチウムイオン電池に関する研究成果を紹介します。

 安全な蓄電池を目指すことは、「産業と技術革新」、「つくる責任・つかう責任」など、SDGs課題とも密接なテーマとなります。

 皆様のご参加をお待ちしています。
  • 2019年10月28日 月曜日

13時00分~17時00分
  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

京都アカデミアフォーラムin丸の内(新丸の内ビルディング10階)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

企業の方、金融機関の方

先着100名

プログラム

12時30分~12時50分

受付開始

12時50分〜13時00分

開会挨拶

13時00分〜14時00分

内本 喜晴(京都⼤学 人間・環境学研究科教授)

「蓄電池の構造変化の非破壊解析 ナノから全電池まで」

放射光を⽤いる⾮破壊イメージング解析は、構造変化、反応分布変化の解明に役⽴ちます。LiB全電池での不安全現象、全固体電池内部の反応分布、リチウム⾦属負極の析出挙動など、異なるスケールの現象を取り上げます。

14時00分〜15時00分

福田 勝利 (京都⼤学 産官学連携本部准教授)

「エネルギー⾛査型X線回折法による電池内部の反応解析」

LiBsの本格的に普及により実電池で起きている反応の理解が基礎研究の枠組みを越えて重要な課題となっています。実電池への応⽤を展望したエネルギー⾛査型X線回折法による電池解析と最新の技術開発について紹介します。

15時00分〜16時00分

土屋 文(名城大学 理工学部教授)

「イオンビーム分析法を⽤いたリチウム移動その場解析」

充放電時における全固体リチウム(Li)イオン⼆次電池内のLi濃度分布の情報は、電池の開発において極めて重要です。本講演では、電圧を印加しながらLi濃度をその場で測定するイオンビーム分析法について紹介します。

16時00分~17時00分

情報交換会

17時00分

閉会挨拶


セミナー聴講:3,000円(税込)
情報交換会:3,000円(税込)

※ 参加登録後、メールにて振込先をご案内します。


以下のWebサイトよりお申し込みください。
https://business.form-mailer.jp/fms/e18eb050110132

2019年10月21日 月曜日


京大オリジナル株式会社
担当: 神谷、植田
Tel: 075-753-7765
E-mail: event*kyodai-original.co.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学、京大オリジナル株式会社
後援: 関西TLO株式会社

京大テックフォーラム「リチウムイオン電池の見える化~不安全となる挙動を知る~」
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