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「鎮守の森コミュニティ構想」の一環として石清水八幡宮の男山展望台で点灯式を開催


2019年11月06日

  • ニュース 学部・大学院から


     広井良典 こころの未来研究センター教授、田中朋清 石清水八幡宮権宮司および竹下修史 NPO法人八幡たけくらぶ理事長は、本学と日立製作所の共同研究部門である日立京大ラボおよびダイナックス都市環境研究所とともに、「鎮守の森コミュニティ構想」と国連SDGs開発目標に基づく地域創生の取り組みとして、2019年11月14日(木曜日)16時30分に石清水八幡宮 男山展望台を太陽光エネルギーとLEDによって灯す点灯式を行います。今回の点灯式は、2019年3月14日に催行した御本殿釣灯籠とエジソン記念碑の点灯式に続き、これまで灯りが設置されていなかった男山展望台を灯すものです。

     広井教授が中心となって活動を進めている「鎮守の森コミュニティ構想」は、現代日本の社会課題がコミュニティにおける人と人、人と自然とのつながりの希薄化にあると捉え、「鎮守の森」を自然そして文化が一体になった場所として再発見し、自然エネルギーの分散的整備等と融合することを通じコミュニティの創生と活性化を目指すものです。また、本学と日立京大ラボが共同で実施したAIを活用した政策提言では、日本を持続可能なシナリオに導くために都市集中から地方分散への大きな舵取りが必要であることが明らかとなり、地域コミュニティの活性化に向けた取り組みを推進しています。

    石清水八幡宮 本殿釣灯籠

    男山展望台 竹灯籠と京都市街の夜景

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