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  • 吉田キャンパス

学術情報メディアセンターセミナー 「言語音声の習得 -人のプロセス、人工知能のプロセス」


2017年12月25日 月曜日

 学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 今回の学術情報メディアセンターセミナーでは、杉浦香織 立命館大学理工学部准教授および中鹿亘 電気通信大学情報理工学研究科助教に講演していただきます。学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしています。
  • 2018年01月18日 木曜日

16時30分~18時30分
  • 吉田キャンパス

学術情報メディアセンター南館 2階 202マルチメディア講義室
吉田南構内マップ[93]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html

教職員、学生、一般の方


プログラム

16時30分~16時40分

開会のあいさつ

16時40分~17時30分

講演者
杉浦 香織(立命館大学理工学部 准教授)
講演題目
「音声復唱による暗示的発音学習の効果 -日本人英語学習者による弱母音の発音を中心にー」
講演概要
音声提示された単語・文の復唱による発音学習(暗示的学習)の効果について、日本人英語学習者による弱母音の発音に焦点を当ててお話しします。 具体的には、単語・文の復唱回数と言語的特徴(単語親密度、強勢型)、先行して提示するビート音や、母語の音声・音韻体系などの諸要因が、当該発音の学習にどのように影響するか検証した実験をご紹介します。さらに、L2音声の暗示的学習の可能性と限界について考察します。

17時30分~18時20分

講演者
中鹿 亘(電気通信大学情報理工学研究科 助教)
講演題目
「音声信号からの音素体系の自動獲得とその応用」
講演概要
近年、ディープラーニング・人工知能の大流行やスマートホン・スマートスピーカーの普及により、"音声"を扱う統計処理の研究が再び注目されるようになりました。本講演では、ディープラーニング手法を駆使し、人間が成長する過程で自動的に獲得する音素体系を機械に模倣させるアプローチについて議論します。また、機械が自動学習した音素体系を、音声認識や声質変換へ応用した実例についても紹介します。

18時20分~18時30分 

全体ディスカッション
閉会のあいさつ






学術情報メディアセンター 南條浩輝
E-mail: nanjo*media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。



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