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ギャンブル依存症に関するセガサミーホールディングス株式会社との産学共同研究開始について


2017年12月05日

  • ニュース 学部・大学院から


     吉川左紀子 こころの未来研究センター教授、村井俊哉 医学研究科教授らの研究グループは、セガサミーホールディングス株式会社と共同で、ギャンブリング行動の遷移に関するデータの収集と分析を通じて、ギャンブル依存症のプロセス研究を行います。こころの未来研究センターにおいて、2018年4月から2021年3月末までの約3年間実施する予定です。

     本研究は、実際に営業中の海外カジノ施設における日本人を含むプレイヤーのプレイデータを収集、分析することにより、人が危険な賭けに至る前の兆候を明らかにすることを目的として実施します。本研究成果は、ギャンブル依存症を発症するメカニズムの解明に寄与していくものと期待され、日本においてギャンブル依存症の発症、進行及び再発防止の対策が講じられるように活用していく予定です。

    詳しい研究内容について



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