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  • 吉田キャンパス

支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2018 「コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ」


2018年06月06日 水曜日

 現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが安心して暮らせる社会の、一番の担い手でもあります。そして、支える人たち自身も元気で健やかに毎日を過ごせることが、私たちのめざす日本社会の姿ではないかと考えます。

 こころの未来研究センターでは、こうした考えのもとで「支える人たちが元気になる学びの場」を作ることを発想し、2013年から「こころ塾」を開講しています。

 「医療および教育専門職のためのこころ塾2018」は、3日間コースで実施します。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。
  • 2018年10月06日 土曜日
  • 2018年10月20日 土曜日
  • 2018年11月10日 土曜日

各日とも10時30分~17時10分まで(受付開始10時00分~)
  • 吉田キャンパス

稲盛財団記念館3階大会議室
薬学部構内マップ[64]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html

  • 学校教員および教育関係の仕事に就いている方
  • 作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士の実務経験が3年以上の方
  • 3日間全日参加できる方

100名(申込による先着順)

プログラム

10時00分~ 受付開始
10時30分~11時50分 講義1
乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授)
11時50分~12時50分 昼食
12時50分~14時10分 講義2
ゲスト講師
14時10分~14時20分 休憩
14時20分~15時20分 事例検討
15時20分~15時30分 休憩
15時30分~16時20分 グループディスカッション
16時20分~17時10分 講師とのQ&A

10月6日(土曜日)

  • 「コミュニケーションと身体性1:コミュニケーションを支える神経基盤」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授 認知科学、認知神経科学 )
  • 「前思春期、思春期臨床にみる身体とコミュニケーション」
    岩宮恵子(島根大学人間科学部教授 臨床心理学)
  • 事例検討
    加藤寿宏(京都大学大学院医学研究科准教授 作業療法士)

10月20日(土曜日)

  • 「コミュニケーションと身体性2:非言語コミュニケーションの役割とその神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授 認知科学、認知神経科学 )
  • 「社会性という観点から心の病気と健康を理解する」
    村井俊哉(京都大学大学院医学研究科教授 精神医学)
  • 事例検討
    嶋谷和之(大阪市更生療育センター作業療法士)

11月10日(土曜日)

  • 「コミュニケーションと身体性3:言語コミュニケーションの基礎」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授 認知科学、認知神経科学 )
  • 「自己制御の初期発達とその支援」
    森口佑介(京都大学大学院教育学研究科准教授 発達心理学)
  •  事例検討
    小松則登(愛知県心身障害者コロニー中央病院作業療法士)

情報交換会費 1,000円x3日(初日に集めます)

件名に「こころ塾2018申込」と明記し、必要事項を記入のうえ、E-mailでお申し込みください。

必要事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 所属先
  3. 職種
  4. 経験年数
  5. 返信用メールアドレス
  6. 受講動機・受講のきっかけ
  7. こころ塾で学びたいこと・講師への質問など

※ 6、7は簡単にご記入いただければ結構です。
※ 受信後、こちらから手続き完了のメールをお送りしますので、申し込み先アドレスからのメールが受け取れるよう受信設定をお願いします。

申し込み先

こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
E-mail: kokoro-m*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)



定員になり次第、締め切らせて頂きます。

こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
E-mail: kokoro-m*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2018 「コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ」
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