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  • 吉田キャンパス

京都大学財政学研究会 冬シンポジウム「人口減少時代のインフラ維持管理を考える -シュタットベルケと公民連携のあり方-」


2019年11月19日 火曜日

 人口減少時代のインフラの維持をどうするか、そのための仕組み作りや財源調達をどうするかをテーマにし、​シュタットベルケ、日本の地方公営企業のあり方に焦点を​当てた内容のシンポジウムを開催します。

 官民連携や民営化、あるいは、公営でやり続けることの​意義についても討論する予定です。​ふるってご参加ください。
  • 2019年12月07日 土曜日

13時30分~17時00分
  • 吉田キャンパス

法経済学部本館1階 第五教室
本部・西部構内マップ[4]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

一般の方、研究者、学生


プログラム

13時30分~3時35分 開始挨拶
第 I 部
13時35分~14時05分 (1)杉浦 勉(関西学院大学政策創造学部准教授)
14時05分~14時35分 (2)板垣 勝彦(横浜国立大学国際社会科学府准教授)
14時35分~15時05分 (3)東 宣行(総務省地域情報政策室・マイナポイント施策推進室理事官)
15時05分~15時20分 休憩

第 II 部

15時20分~16時00分

パネルディスカッション

コーディネーター:

  • 諸富 徹(京都大学地球環境学堂教授)

パネリスト:

  • 杉浦 勉
  • 板垣 勝彦
  • 東 宣行
16時00-17時00分 フロア討論

講演者略歴

杉浦 勉
京都大学博士課程 経済学研究科現代経済学修了。京都大学博士。現在、関西学院大学政策創造学部准教授。専門分野は財政学。研究課題は官民役割分担論、PFI論、英国財政論。
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/about/staff.html

板垣 勝彦
東京大学 法学政治学研究科 法曹養成専攻専門職学位課程(法科大学院)修了。東京大学博士(法学)。現在、横浜国立大学 大学院 国際社会科学府准教授。研究分野は行政法、地方自治法、住宅法。
https://www.iblaw.ynu.ac.jp/faculty/full_time/early_period/itagaki.html

東 宣行
総務省 地域情報政策室・マイナポイント施策推進室 理事官。東京大学法学部卒業。2012年中国清華大学公共管理学院修了。現在、総務省地域政策課にて、地域政策課、地域情報政策室、マイナポイント施策推進室の3課室を併任。



以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/j9YGwcaPh6RAT6sx7

2019年11月26日 火曜日


地球環境学舎 諸富研究室 佐藤媛香
E-mail: sato.himeka.38s*st.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)




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