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奥野恭史 医学研究科教授が代表を務める取り組みが内閣府主催 第2回日本オープンイノベーション大賞の厚生労働大臣賞を受賞することが決定しました。(2020年2月14日)


2020年02月28日

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 奥野恭史 医学研究科教授が代表を務める「ライフ インテリジェンス コンソーシアム(Life Intelligence Consortium:LINC)」の取り組みが内閣府主催 第2回日本オープンイノベーション大賞の厚生労働大臣賞を受賞することが決定しました。

 「日本オープンイノベーション大賞」は、日本のオープンイノベーションの一層の推進を図るため、将来的なロールモデルとして期待される取り組みを先導性、独創性の観点から評価し、取り組みへの表彰と発信によりオープンイノベーションの普及を進め、日本のイノベーション創出を加速させることを目的とするものです。

 LINCは製薬・化学・食品・医療・ヘルスケア関連のライフサイエンス分野における人工知能(AI)ならびにビッグデータ技術を開発することで、関連諸分野の産業振興と、国民の健康寿命の延伸および生活の質の向上を目指すコンソーシアムです。

 表彰式は、2020年5月に内閣府で行われる予定です。

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