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投資研究教育ユニットと株式会社東京証券取引所は、新株価指数開発に向けた共同研究契約を締結しました。(2018年7月1日)


2018年07月18日

  • ニュース 学部・大学院から


     本学経営管理研究部(経営管理大学院)投資研究教育ユニットと株式会社東京証券取引所(東証)は、この度、新たな株価指数開発のための共同研究を進めていくことで合意しました。

     証券投資に関し、理論と実践の観点から実証的な研究を続けている同ユニットと、日本を代表する株価指数である「東証株価指数(TOPIX)」を算出する東証の両者は、「日本株に係る新たな株価指数のフロンティアを開拓する」という共通認識のもと、両者の強みを融合させて、新たな指数の開発に取り組むことで一致しました。

     同ユニットと東証は今後、市場関係者の意見も参考にしながら、今年度末を目途に新指数の骨子を決定することを目標として、新指数開発に向けた共同研究に取り組んでいきます。

    コメント

    川北英隆 名誉教授(投資研究教育ユニット主宰)

    共同研究を通じて、日本株を長期的に運用する投資家にとって有用な新たなベンチマークの開発を目指します。

    井阪喜浩 東京証券取引所常務執行役員

    今般、新指数開発を目指して投資研究教育ユニットと共同研究をスタートさせられたことを大変光栄に思います。共同研究を通じて日本の証券市場の発展に資する成果が出ることを期待しています。

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