Events

  • その他

シンポジウム「日本のアフリカ研究を総覧する Landscape of African Studies in Japan」


2019年05月24日 金曜日

※パネリスト名が追加されました。(2019年6月14日)


 人類学、政治学、熱帯医学、歴史学、霊長類学、経済学...。日本のアフリカ研究は幅広い分野にわたり、それぞれ高い水準の実績があります。しかし、その事実はあまり知られているとは言えません。いったいアフリカのどこで、誰が、どんな研究をやっているのか、アフリカ研究者自身もよく知らないのが実情です。
 
 本シンポジウムは、日本の研究者がアフリカでどんな研究を行ってきたのか、それを知るところから始めようと企画されました。SDGs(持続可能な開発目標)に代表されるグローバルな課題は、専門分野を越えた連携なくして解決できません。連携に向けた要請は、今日の世界が抱える課題が鮮明に現れるアフリカにあって、とりわけ強いものがあります。

 シンポジウムでは、霊長類学者としてアフリカで長く研究を続けてきた山極壽一 総長が講演を行います。続いて、アフリカ研究に関わる代表的な大学・研究機関がその取り組みを紹介します。その後、アフリカ研究の可能性や課題について、実務家の皆さんを交えて意見交換を行います。
  • 2019年07月13日 土曜日

13時00分〜18時00分
  • その他

上智大学四谷キャンパス10号館講堂
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
*当日は正門・東門を使用してください(北門閉門)

どなたでも参加いただけます。


プログラム

挨拶・趣旨説明

基調講演

山極壽一(京都大学総長)

日本のアフリカ研究機関による研究活動の紹介

秋田大学、九州大学、京都大学、国立民族学博物館、上智大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、長崎大学、日本貿易振興機構アジア経済研究所、弘前大学、北海道大学

総括ディスカッション「SDGsの時代におけるアフリカ研究」

パネリスト:
  • 太田至(日本アフリカ学会長)
  • 奥村正裕(日本・アフリカ大学連携ネットワーク議長校代表)
  • 加藤隆一(国際協力機構アフリカ部長)
  • 紀谷昌彦(外務省TICAD担当大使)
  • 津山直子(アフリカ日本協議会代表理事)
モデレーター:
  • 武内進一(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター)

無料




上智大学アジア文化研究所
Mail:i-asianc*sophia.ac.jp(*を@に変えてください)

主催

  • 京都大学アフリカ地域研究資料センター
  • 上智大学アジア文化研究所
  • 東京大学アフリカ地域研究センター
  • 東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター

後援

  • 日本アフリカ学会
  • 日本・アフリカ大学連携ネットワーク

シンポジウム「日本のアフリカ研究を総覧する Landscape of African Studies in Japan」
現在の画像 JPEG image — 147 KB

PDF document icon landscape_asj_0713d.pdf — PDF document, 1221 kB (1250933 bytes)

No